
TT Gamesが手掛ける『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト(LEGO Batman: Legacy of the Dark Knight)』について、Rocksteady Studiosが開発に参加していることが判明しました。海外メディアVGCが伝えています。
『アーカム』シリーズのRocksteadyが開発に参加
VGCによると、ゲームレビューのための先行プレイでクレジットを確認したところ、共同開発者としてRocksteady Studiosが掲載されていたとのこと。プロデューサー、デザイナー、シニアプログラマーやアーティストなど24名前後の開発者がRocksteady Studiosから本作の開発に参加していると伝えています。

Rocksteady Studiosは、『バットマン:アーカム』3部作や『スーサイド・スクワッド キル・ザ・ジャスティス・リーグ』で知られるスタジオ。また、『ゴッサム・ナイツ』や『バットマン:アーカム・ビギンズ』を手掛けたWB Games Montrealもクレジットで確認できたということです。
『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』の映像公開時には、戦闘などのシステム面で『バットマン:アーカム』シリーズを彷彿とさせるとの反応も見られましたが、実際にシリーズを手掛けたRocksteady Studiosが開発に参加していた様子。近年の「バットマン」大作ゲームを手掛けるスタジオ総出ともいえる体制で開発されていたようです。


『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに5月22日発売予定。3日間の先行アクセスやいくつかの追加コンテンツが付属するデラックス版も予約受付中です。
なお解禁時刻は、先行アクセスがコンソール版5月19日午前0時・PC版5月20日午前2時、正式リリースがコンソール版5月22日午前0時・PC版5月23日午前2時です。








