日本時間6月6日より開始予定の、海外での大規模なゲーム発表会「Summer Game Fest 2026」。例年、この近辺にはそれ以外の多くのファーストパーティによる各ハードを中心とした発表会も控えています。
そのなかでも多くの注目を集めるのはもちろん、任天堂による「Nintendo Direct(ニンダイ)」です。もちろん具体的な日付こそ記事執筆時点では明らかにはされていませんが、ここ数年は6月18日近辺での放映が多く、期待も高まる一方です。
『スターフォックス』Directのような単体開催のものを除けば、前回の「Nintendo Direct」はソフトメーカーラインナップが2月5日、通常のものは2025年9月12日まで遡ります。新たな「ニンダイ」でどのような任天堂の未発表新作が現れるかはわかりませんが、すでに発表されたものの、続報がないタイトルについてはわかっています。
それは『ファイアーエムブレム 万紫千紅(ばんしせんこう)』。人気のSRPGシリーズ新作として、直近のタイトルとはまた違った(比較的旧来の方向に回帰した)路線も感じさせる同作、初報トレイラーでも匂わせがあった過去作とのリンクも含めて、そろそろ続報があるのではないか、と注目の一作です。
ほかにも発売が7月に迫る『リズム天国 ミラクルスターズ』や、『スプラトゥーン レイダース』といったタイトル群についても、具体的な情報が一気に公開されることが期待されるところです。
同様に各メーカーの大発表の時期とあってか、SNS上では、今回のニンダイに合わせての発表内容を思い思いに予想(例:他社ファーストAAAタイトルがスイッチに登場、など)する声も現れてきています。実際のところはふたを開けるまでほとんどのことがわからない、しっかりとした情報管理体制で送られているのが「Nintendo Direct」ですが、それでも人々の噂する声は止みそうもありません。
最後に、改めて近年の6月ニンダイの日付を掲載しておきます。果たして、例年通りの時期となるのか、もしくはSNSで一部盛り上がっている6月4日のような大きく外れたタイミングとなるのか、そこにも注目が集まります。
2021:6月16日
2022:6月22日
2023:6月21日
2024:6月18日
2025:6月18日






