
個人インディーゲーム開発者のSingKeys氏は、2DアクションRPG『The Book of Prosperity(繁栄の書)』のデモ版を公開しました。
香港風ネオン街を舞台にした2DアクションRPG
本作はピクセルアートで描かれた香港風のネオン輝く街並みやファンタジーな世界を冒険する2DアクションRPGです。
歴史を消し去ることこそが救済であるとする謎多き組織「サークル(The Circle)」が支配する並行世界に引きずり込まれた、皮肉屋の学生サイラス。彼は近代的な香港風の摩天楼と古代の魔法が交錯する大都市を駆け抜け、この世界の裏に隠された禁じられた真実を知ることになります。


500フレーム以上の手書きアニメーションで描かれる戦闘では、回避やパリィが重要です。さらにパルクールまで駆使し、カウンターを加えることが勝利への道になるでしょう。



また、高速で黒板を消すなど学校生活をモチーフとしたユニークなミニゲームもいくつか用意されているそうです。
本作が6月3日0時より配信となるインディーゲームの発表会「Best Indie Games Summer Showcase 2026」に出展されることもあわせて発表されました。6月に開催されるゲーム発表番組のスケジュールなどはまとめ記事をご覧ください。
『The Book of Prosperity(繁栄の書)』は、2027年初頭リリースを目指し開発中。デモ版は本日から配信されています。












