個人ゲーム開発者の赤崎でんじろー氏は、2.5DファンタジーRPG『みちくさワンダラー』のデモ版をSteamにて配信開始したことを発表しました。
宝探しをしてもよし、世界の秘密を探ってもよし。
本作は、2.5Dと可愛らしいイラストで描かれた世界を自由に放浪できる、エンディング無しのシンボルエンカウント式RPGです。

プレイヤーは竜人族の少女「エリン」となって、魔王も勇者も人間もいないファンタジーの世界を自由に旅することができます。基本的には1人旅となりますが、ボスとの戦いでは個性豊かな仲間を呼ぶこともできます。


「エリン」には時間の経過や戦闘によって減少する「満腹度」が設定されており、限界まで減ってしまうと、HPが減少し、やがて餓死してします。モンスターを倒して食材を入手し、入手した食材で料理を作りましょう。

世界のあちこちには、フィールド上とはルールの異なるランダム階層ダンジョンも用意されています。ダンジョン内はランダムエンカウントかつ途中のセーブが不可能となっており、一味違った緊張感が楽しめるローグライト式の設計となっています。

本作にストーリーはありませんが、フィールドボスを倒すことによって、その過去に少しだけ触れることができます。多くのボスを倒すことができれば、世界に秘められた謎が明らかになるかもしれません。
一見するとゆるくて可愛い本作ですが、一筋縄ではいかない世界やモンスターが待ち構えており、歯ごたえのある冒険を楽しめそうです。
『みちくさワンダラー』は、PC(Steam)にて2027年第2四半期に配信予定。現在デモ版が配信中です。













