インディースタジオFlying Amateursは6月18日、ローグライトアクションADV『雲海ラプソディア(Above Land: Rhapsody)』の日本向けトレイラーを公開。あわせて、本作の公式Xおよび公式TikTokも始動することを発表しました。
武器それぞれに強化ルートも用意
本作は、雲の上に浮かぶ島々を舞台とした、ソロもしくは最大3人での協力プレイに対応したアクションローグライトADVです。
プレイヤーは、Unreal Engine 5で描かれた世界を、召喚や変身を軸とした戦闘モードを持つ相棒の「ウーボ(Wobbo)」とともに探索。各マップでのチャレンジをクリアしながら、故障した船「Invincible Bebe(インヴィンシブル・ベベ)」を修理し、ストーリーを進めていきます。



そんな本作の最大の特徴は特殊な武器の数々で、剣や弓はもちろんのこと、折りたたみ椅子やギター、ヨーヨーまでもが武器として活用できます。発売時には40種類以上の武器タイプが実装予定とされ、それぞれで攻撃方法や強化ルートが変わるのも魅力の一つです。



また、協力プレイではドロップイン・ドロップアウト方式を採用しており、ボイスチャットなしでも気軽に遊びやすくなっているとのこと。ウーボや味方とともに、強力な巨大ボスの攻略を楽しめます。


『雲海ラプソディア』は、PC(Steam)向けにリリース予定です。













