2026年5月後半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年5月後半にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―『テラリア』セントリーの“持ち運び”機能など次回アップデートの最新情報公開

Re-Logicは、『テラリア』の次回大型アップデート「1.4.5.7」に関する最新情報を公開しました。今回のアップデートでは、単純な数値変更にとどまらないゲームプレイ面での大幅なバランス調整が実施される予定です。
アップデートでは、これまで地面に設置することしかできなかったセントリー系ミニオンを持ち運べる機能が追加予定です。


また、種類の異なる弾薬をランダムに発射・消費するとみられる新機能も追加される様子。混乱を招かずにクロスプレイを導入する議論も進めているとのことです。アップデート1.4.5.7の配信日は未定です。
2位―『サブノーティカ 2』新バイオームやストーリー追加記す開発ロードマップ公開
デベロッパーのUnknown Worldsは、5月15日に早期アクセスを開始した『サブノーティカ 2』の開発ロードマップを公開しました。
早期アクセスの実施期間は正式化まで2から3年を想定しており、今回公開されたのは最初の数か月分のロードマップです。バージョン1.1では主にQOL改善、1.2では協力オンラインマルチプレイに対する要望への対応、それ以降はバイオームやストーリーの追加など大型の拡張が予定されています。


また、フィードバック投票サービス「Nolt」にて、プレイヤーが本作への要望を提案したり、既存の提案に賛成票を投じられるページも公開されています。
1位―『サブノーティカ2』開発チームが敵対生物に関する今後の改善計画を公開
5月20日、『サブノーティカ2』についてゲーム内の敵対生物に関する今後の調整計画が公開されました。
現状では一部の捕食生物との遭遇がワクワク感よりもストレスを感じさせるものになっており、対処手段が明確でないことからプレイヤーが躊躇してしまうこともあるとし、それは開発が目指すプレイではないとコメントしています。


現在は攻撃タイミングや攻撃範囲、フレアの効果、サバイバルツールの効果、クリーチャーと乗り物・拠点とのインタラクションなどの調整に取り組んでおり、今後のアップデートで順次導入されていくとのことです。
また、早期アクセスについては単なるバグ報告の場ではなく「コミュニティとの協業」であるとの考えを示しており、プレイヤーのフィードバックをもとにゲームを作り上げていきたいとしています。













