活俠傳日本語制作会は、難読漢字にルビが付く機能を実装するなどの改善を施した『活俠傳(かっきょうでん)』の日本語化Mod最新バージョン「v2.3」を公開しました。
弱い・モテない・運も悪いの三重苦を背負ったブサイク主人公のストーリーが読みやすく
本作は台湾のObb Studioが手掛ける武侠RPGで、門派「唐門」に所属する、顔の良さも強さも持たない主人公の趙活が成長していくストーリーが描かれます。公式には日本語ローカライズは実装されていませんが、日本語化Modによって人気上昇中の作品です。
Game*Sparkでは本作のプレイレポートのほか、有志翻訳者へのインタビュー記事を掲載しているので、ゲームの魅力についてはそちらもご覧ください。
そんな本作では日本語化Modのv2.3で難読漢字にルビが振られるようになることが予告されており、今回それがついに実装された形です。
ルビを表示するかどうかはF7キーによって変更可能。全表示にするか初出の漢字のみにルビを振るか、完全に機能をオフにするか選択できます。
また、話者名・別号・選択肢などはカーソルを重ねるとルビが表示。たとえば、メッセージウィンドウの「趙活」と書かれた部分にカーソルをあわせると「ちょうかつ」と表示されます。




なお日本語化Modの公式サイトによると、現在はすべてのテキストにルビが付くわけではなく、今後のパッチで対応範囲を拡大していく予定だとしています。一部、ルビの位置がズレたり隠れたりする問題もあるそうですが、そのあたりも順次調整・改善していくそうです。そのほか、今回のアップデートでは日本語翻訳も改善されています。
『活俠傳』は、PC(Steam)向けに配信中。ゲーム本編は、2026年9月15日に大型アップデートが配信される予定です。












