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「W杯までに1か月で作る」サッカー・ローグライトACT『Rogue Striker』―メインプロジェクト燃え尽き気味になった制作者が気分転換でチャレンジ

これがサッカーローグライトだ!

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「W杯までに1か月で作る」サッカー・ローグライトACT『Rogue Striker』―メインプロジェクト燃え尽き気味になった制作者が気分転換でチャレンジ
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フランスを拠点に活動するソロ開発者Zyg Studiosは、サッカー・ローグライト『Rogue Striker』を開発中です。

「少しバカみたいなチャレンジ」から生まれた1作

開発者はメインプロジェクトで少し燃え尽き気味になっていたといい、「気分転換も兼ねて『ワールドカップの時期までに、1か月で遊べるサッカーゲームを作る』というチャレンジをしてみることにしました」と経緯を説明。「少しバカみたいなチャレンジ(a stupid little challenge)」から生まれた1作だといいます。

2026年にはFIFAワールドカップの開催が控えており、そのタイミングを見据えた開発チャレンジから本作は誕生しました。

ゲーム内容は、テンポの速い2.5Dアーケードサッカーアクションにローグライト要素を組み合わせたもの。「予選(Qualifiers)」「グループステージ」「ノックアウト」の3幕構成で進行し、ワールドファイナル制覇を目指すという流れです。ラン中には選手リクルート、トレーニングによるチーム強化、ショップやイベントといった選択肢が用意されています。

ドラフトで獲得する選手カードにはそれぞれロール、スタッツ、レアリティ、固有スキルが設定されており、シナジーやフォーメーションを考えながらチームを構築。試合ではショート/ロブ/スルーパスやシュート、スプリント、スペシャルスキルを駆使して戦う「シンプル操作&奥深いゲームプレイ」を謳っています。

また、ドロップイン/ドロップアウト方式の協力プレイに対応しており、最大8人でのプレイも可能です。

なお、開発者は日本サッカーのファンでもあり、「日本代表のサッカーはいつも観ていて本当に楽しいです。これからの(ワールドカップの)試合も楽しみにしています」とコメントを寄せています。


『Rogue Striker』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定。記事執筆時点ではストアページに日本語対応の表記はありません。


ライター/編集:重田 雄一

ライター/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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