READY!は7月13日、SNS管理ホラー『SNS監死人』のデモ版をPC(Steam)にて配信しました。
タイムラインを巡回し恐怖画像をじっくり精査
ホラー大好きな制作者とホラー大嫌いな制作者の2人組で開発している本作は、危篤状態の母の手術費100万円を稼ぐために、怪しい高収入バイト「SNS監視人」として働く管理シミュレーションホラーゲームです。


SNSのタイムラインを巡回し、アップされた画像をチェック、異常のある画像は「削除」、問題なさそうであれば「許可」を押して異常なタイムラインを正常化することが目的です。


この度、公開される予定のデモ版では1日目の業務をプレイできます。タイムラインを巡回し、ストレスが溜まってきたら上司にバレないようにゲームをしてサボったりと、ゲームの流れを一通り体験することができるそうです。プレイ時間は20~30分となっています。

プレイの前段階にアンケートを提出することで特定のジャンルの恐怖演出をカットできるという機能も存在するため、ホラーゲームは好きだけどこの演出だけは……という人にも安心です。

『SNS監死人』のデモ版はPC(Steam)に公開中。正式版の発売日は未定で、製品版の価格は600円です。












