Two Cakes StudioおよびFragLabは、協力型ホラー『森林脱出:終電(Forest Escape: Last Train)』について、PC(Steam)向けに本日7月10日より配信開始しました。
列車を守り抜きながら脱出を目指せ
本作は、シングルプレイおよび最大4人でのマルチプレイに対応した協力型ホラーです。プレイヤーは、霧に包まれた森の奥にある廃駅で目を覚ました脱獄囚となり、狂った看守「Warden」の精神が反映された悪夢のような世界を探索しながら、列車を走らせて脱出を目指します。



早期アクセス版には、巨大なピエロが待ち受ける遊園地、大きな目玉が浮かぶ湖、機械仕掛けのゴールキーパーが待つサッカー場など、それぞれ異なるギミックやミニゲームを備えた、計13種類のユニークでシュールなロケーションが登場。
スタート地点は3種類からランダムで決まり、各地で資源を集め、Wardenが仕掛けたパズルを解き、封鎖された線路を切り開いて先へ進んでいきます。



なお、探索中には部品や燃料用の石炭などを収集し、それらで列車を維持しながら旅を続けていきますが、外に長くいるほどに危険性も高まります。必要なアイテムを集め次第、プレイヤーにとって唯一の安息地である列車に戻るのが、生き延びるうえで重要となりそうです。




『森林脱出:終電』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版を配信中。日本語にも対応しています。発売から2週間にわたって本作が20%オフの960円で購入可能なセールも実施中です。
なお、正式版は2027年前半のリリースを目指しており、今後はプレイヤーからのフィードバックをもとに、アップデートやバランス調整、新コンテンツの追加を実施していくとのことです。













