台湾のObb Studioが開発し、インパクトのある外見の主人公などでも注目を集める武侠RPG『活俠傳』について、タイトルの正式な日本語読みが「カッキョウデン」に決定しました。
主人公の個性的な外見でも注目集めた武侠RPG
本作は、主人公補正などが一切ない過酷な人生を送る三流の凡人としてプレイする武侠RPG。2024年6月にSteamにてリリースされましたが、主人公・趙活の個性的な外見や、有志日本語化によって堪能しやすくなったゲーム内容の面白さなどで日本でも注目を集めている作品です。
そんな本作の有志日本語化を進めている「活俠傳日本語制作会」公式Xは、タイトルの日本語読みが「カッキョウデン」に決定したと報告。Obb Studioに確認を取り、正式な読み方として公認を得たということです。

今後の情報発信などでの読み方は「カッキョウデン」に統一するとのこと。また、今週中に翻訳の改善とルビ表示への対応を行う日本語化MOD新パッチを配布予定としています。



Steamにて配信中
『活俠傳』は、PC(Steam)向けに発売中。Game*Sparkでは「日本人が1人もいない日本語翻訳チーム」であることなどが明かされた『活俠傳』有志翻訳者へのインタビュー記事を7月8日に掲載しています。なお、活俠傳日本語制作会のDiscordサーバーでは、7月10日に中国語・日本語ともにネイティブ級だという新メンバーが加入したことが告知されています。
※UPDATE(2026/7/14 1:13):制作会の新メンバー加入について追記しました。ご指摘ありがとうございました。












