Black Lantern Collectiveは、火星の地下を掘り進め、異星人の遺物を修復する発掘シミュレーション『Alien Archeologist』を2026年10月12日にPC(Steam)向けにリリースすると発表しました。
ゲーム内容

ゲームの舞台は、錆びついたショベルとTNTを手にした主人公が訪れる、静かな火星の採掘現場。地表を一つずつ削り取り、採掘した鉱石を「グラインダー」で売却し、新たな道具やアップグレードを購入する資金に変えるのが基本ループです。しかし、真の目的は単なる採掘ではありません。地殻の奥深くに眠る、古代異星人の遺物を発掘し、クリーニングステーションで丁寧に土埃を洗い落とし、ピカピカに磨き上げることが、物語を解き明かす鍵となります。

探求心をくすぐる発掘体験

本作の魅力は、単なる「掘る」作業にとどまりません。掘り進めるほどに、過去の作業員の骨や太古のソーラーパネルなど、火星の歴史を物語る数多くの秘密が次々と露わになります。足元の土を掘れば掘るほど、未知の世界が広がっていく構成は、探求心を強くくすぐります。

また、相棒として支給される小型掃除機ロボット「GOOBER」(グーバー)が、プレイヤーの孤独な採掘生活をサポートします。GOOBERは予備の材料を探したり、追加のTNTを作ったりと様々な雑用をこなしてくれるほか、蝶ネクタイや口髭、シルクハットなどで見た目をカスタマイズすることも可能です。
主な特徴
掘る: 会社より支給された小屋の裏手には、掘り進めるのに最適な柔らかな土壌が広がっています。ショベルを手にして土をすくい上げ、キラリと光る何かを見つけ出しましょう。地下の奥深くにはきっと価値のある遺物が眠っているはず……そして、そのさらに奥には、一体何が待ち受けているのでしょうか。
修復する: 発掘した遺物は地上へ持ち帰り、きれいにクリーニングしましょう。噴射機で土埃を吹き飛ばし、こびりついた岩石を削り落とし、最後にピカピカに磨き上げて、とても1000年前のものとは思えないくらい、遺物本来の美しい姿へと蘇らせましょう。
アップグレードする:袋いっぱいに集めた鉱石はグラインダーで資金へと換え、より優れた装備をアップグレードしましょう。ショベルやランプ、TNTの爆破範囲はもちろん、遺物のクリーニングに使用する各種ツールも強化できます。
相棒のGOOBER(グーバー):この砂漠の惑星にあなたひとりを放り出すなんて、あなたの雇い主はなんて会社なのでしょう?しかしその代わりとして、あなたの孤独感が和らぐよう、スマートな小型掃除機ロボット「GOOBER」が支給されます。GOOBERは予備の材料を探したり、追加のTNTを作ったり、時には殺しの仕事をこなしてくれたり…いや、今のは何でもないです…とにかくGOOBERはあなたのためにあらゆる雑用を手伝ってくれます。GOOBERはカスタマイズ機能を使用することで、蝶ネクタイ、口髭、シルクハットなど、見た目を変更することが可能です。なので怖いところなんて何にもありませんよ。
『A Game About Digging a Hole』や『PowerWash Simulator』好きにおすすめな『Alien Archeologist』は、PC(Steam)向けに2026年10月12日リリース予定です。価格は未発表。











