『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット

強力なバフ効果を付与する鶏料理4種も追加されました。

PC Windows
『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット
  • 『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット
  • 『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット
  • 『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット
  • 『7 Days to Die』V3.1試験版アプデ「Henpocalypse」配信―“鶏小屋”が実装!野生の鶏を捕まえて卵と羽毛をゲット

The Fun Pimpsは7月23日、オープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』のバージョン3.1アップデート「Henpocalypse」の試験版をPC(Steam)限定で配信しました。

鶏のストレス値にはご用心

「Henpocalypse」での大きな目玉は「鶏小屋」の実装です。使用するにはまず野生の鶏を追いかけて捕まえることから始まり、その後はゾンビから守りながら小屋まで連れ帰らなければなりません。

鶏にはストレス値が設定されており、捕まえたあとストレスが100%に達すると手からすり抜けたり、怒って反撃したりするほか、ゾンビを呼び寄せる、鶏が集団でプレイヤーに襲い掛かるといったイベントが発生します。

確保した鶏を鶏小屋へ入れたあとは、トウモロコシと腐肉から作る餌を与えると卵や羽毛を生産してくれるように。また、鶏小屋には3種類のツール用スロットが用意されており、それぞれ以下の効果が得られます。

  • 育雛ランプ:生産量を増やす&ニワトリの成熟率を高める

  • チキンラン:ニワトリが虫を探すためのスペースを作成。必要な飼料が50%削減

  • 巣箱:ニワトリの繁殖が可能に。巣のスロット数も増加

また、鶏小屋の実装にあわせて、食料値や体力などの回復のほか、以下の特性・効果を持つ4種類の料理も追加されました。

  • チキンナゲット:一時的に荷重制限が解放

  • 手羽先:一時的に近接攻撃ダメージ向上&感染耐性を付与

  • アッシュチキンシチュー:ゾンビに察知される匂いを発しない

  • ロードランナー・チキンジャーキー:一時的に走る速度が上昇

このほか、鶏小屋の生産速度や生産量、必要な飼料の量、鶏のストレスイベントを調整できるサンドボックス設定が登場。感染確率や空腹・喉の渇きの進行速度、アイテムの最大スタック数などを変更するオプションも追加されています。

なお、今回の試験版アップデートに参加する手順は以下の通りです。

  1. Steamでゲームを右クリック

  2. 「プロパティ」をクリック

  3. 「ゲームバージョンとベータ」のタブをクリック

  4. ドロップダウンメニューから「latest_experimental」を選択

  5. ゲームのダウンロードが終了するのを待つ

試験版のリリースにあたっては、敵および動物の密度・リスポーン率の設定が昼夜別に分けられ、無効なプリセットコードの場合、一部もしくはすべての設定が初期値へ戻る可能性があるとのことで、利用中のプリセットコードが引き続き有効か確認する必要があります。

また、既存のセーブデータとの互換性があるため、新規ゲームの開始は必須ではありません。ただし、開発元は新規ゲームでのプレイを推奨するとともに、セーブデータの管理機能を利用した既存データのバックアップを行うよう呼びかけています。

上記のほか、バージョン3.1の詳細については、Steamニュースをご確認ください。


7 Days to Die』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに発売中。バージョン3.1.0アップデート「Henpocalypse」の試験版はPC(Steam)限定で配信中で、重大なバグ修正が行われない場合、近日中に安定版もリリース予定とのことです。

ライター:松本鹿介,編集:H.Laameche

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 四魔貴族「ビューネイ」のフィギュアも付属!攻略本やサントラなど豪華セットの『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』コレクターズエディションが予約受付中

    四魔貴族「ビューネイ」のフィギュアも付属!攻略本やサントラなど豪華セットの『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』コレクターズエディションが予約受付中

  2. 「最も評判の悪い建設会社」のメンバーとして最大4人で即席建築。建築スキルと友情を試す物理演算ドタバタ協力ゲーム『Dumb Ways to Build』リリース

    「最も評判の悪い建設会社」のメンバーとして最大4人で即席建築。建築スキルと友情を試す物理演算ドタバタ協力ゲーム『Dumb Ways to Build』リリース

  3. 元素システムの弱点を突け!呪文コンボで戦うハイスピード戦闘のメトロイドヴァニアACT『Magical Blush』リリース

    元素システムの弱点を突け!呪文コンボで戦うハイスピード戦闘のメトロイドヴァニアACT『Magical Blush』リリース

  4. 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steamにて「賛否両論」発進。操作性の悪さが足を引っ張る

  5. 『Core Keeper』大型無料アプデ「地下のライダー」9月21日配信決定!畜産動物への騎乗や新アイテム「フックショット」が登場

  6. ヴァニラウェア手掛ける和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』(Muramasa Revenant Blades)2027年2月4日発売決定。通常版6,578円、予約受付も順次開始

  7. 歴史SLG『三國志14 with パワーアップキット Complete Edition』リリース。戦略性も歴史ドラマもさらに充実の決定版に

  8. “カスの『コーヒートーク』”な短編ADV『Living on Plain Pasta』Steam配信開始!酒カス先輩にありあわせトンデモ料理を振る舞う一夏を味わおう

  9. 『エースコンバット8』前日譚の実写映像「HOUR ZERO」9月15日から全4回で配信!侵攻で生き残ったパイロット・医者・ニュースキャスターの視点で描かれる本編に繋がる物語

  10. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

アクセスランキングをもっと見る

page top