海外YouTubeチャンネルGVGは、ニンテンドースイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』の動作状況を比較・確認する動画を公開しました。
スペック面はまずまずだがタッチ操作やJoy-Con 2マウス操作は絶賛

まずは気になるフレームレートについてです。スイッチ2版ではオブジェクトが少ない場面では60fpsに近付きますが、街中などの描画するものが多い状況では40~50fps程度に落ち込むことが報告されていました。

ただしスイッチ2版には「常に30fpsに強制する」オプションがあり、これをオンにすることで30fps固定で遊ぶこともできるということです。

PS5版とスイッチ2版を比較したところ、PS5でも場所によっては60fps以下に落ち込むケースもあり、それを考えるとスイッチ2版のパフォーマンスは十分すぎるほどではないかと評されています。


また、スイッチ2版の大きな長所として紹介されているのが携帯モードでのタッチスクリーン操作やJoy-Con 2のマウス操作にも対応していることです。
『FF14』の操作はゲームパッドに最適化されてはいますが、タッチスクリーンでの直感的な操作やJoy-Con 2のマウス操作はゲームパッド操作では手間がかかる部分にも瞬時にアクセスができるなど、DualSense比較しつつ解説されています。詳細は動画を直接チェックしてみてください。
なおGame*Sparkでは、「スイッチ2版『FF14』から始める新米“ヒカセン”が知っておきたい10のこと」と題したコラム記事も掲載しているので、こちらもスイッチ2版を購入するかどうかなどの参考になるでしょう。
『ファイナルファンタジーXIV』のニンテンドースイッチ2版は現在配信中。「新生エオルゼア」「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」の4作品分をLv70までほぼ制限なしにプレイできるフリートライアルも配信中です。











