開発者のnito氏は8月4日、ノベルゲーム『ヤンデレギャルの臨床試験』をフリーゲーム投稿サイトunityroomにて無料公開。現在、SNS上で注目を集めています。
“好き”な要素をギュギュっと凝縮したヒロイン登場
本作は、主人公に好意を寄せながらも、ある出来事でヤンデレ化した、天才科学者かつ幼馴染のギャル「一ノ瀬結衣」に監禁され、“惚れ薬”の実験体にされてしまう短編ノベルゲームです。
主人公は見知らぬ部屋で拘束・監禁され、結衣から効果のわからない薬を1日3種類提示されて1錠ずつ飲んでいくことに。実験は3日間行われ、薬はそれぞれ「愛情」「理性」「筋力」のパラメーターに作用し、その選択により結末が変化していきます。




周回プレイが想定されており、1周目を終えると早送り機能のほか、特定のエンディングに向けてのヒントも記載された「エンド一覧」や飲んだ「お薬の一覧」が表示されるライブラリも解放。unityroom内では「ED5が衝撃」というコメントも見られますが、こちらはぜひご自身の目でお確かめください。


『ヤンデレギャルの臨床試験』は、unityroomにて無料公開中。また、nito氏が手掛けるデッキ構築型ローグライト『ジグソーローグ』もPC(Steam)向けに2027年上半期リリース予定です。
¥9,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











