ユービーアイソフトは8月5日、基本プレイ無料のサードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』をPC(Steam)向けにリリースしました。
Steam進出も厳しい船出に
本作は、共有型のオープンワールドを舞台とした、基本プレイ無料の三人称視点によるルートシューターRPGです。アウトブレイクの混乱により崩壊へと向かうニューヨークで、プレイヤーはエージェントとして秩序を取り戻す戦いに臨みます。
ソロまたは最大4人でミッションに挑めるほか、PvPvEコンテンツ「ダークゾーン」なども収録。さまざまな武器や装備を集めて強化し、戦況やプレイスタイルに応じて専門分野を切り替えながら戦えます。




本作は3月31日にiOS/Android向けにリリースされ、4月28日からはUbisoft ConnectにてPC版の早期アクセスを開始。そして8月5日より、新たにSteamでも配信されました。
そんな本作のSteamレビューは、記事執筆時点で総数1,541件が寄せられ「賛否両論」のステータスに。基本プレイ無料でシリーズらしい戦闘や装備収集を楽しめるという声があるなか、課金要素やPC版の操作性、不具合などに対する厳しい声も目立ちます。
実際のレビューでは、課金要素の多さや複雑なメニュー、PC向けにUI・操作性が十分調整されていない点などへの不満があるほか、敵が瞬間移動するような不自然な挙動を指摘する声も見られました。
さらに、ユーザーによってはインベントリ内のアイテムが消失したとの報告も。こうした不具合については2026年5月に修正が行われていましたが、Steamレビューでも同様の現象を訴える声が挙がっています。
『ディビジョン リサージェンス』は、PC(Ubisoft Connect/Steam)/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中です。










