ベセスダ・ソフトワークスは本日8月11日、オープンワールドRPG『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』のニンテンドースイッチ2向けパッケージ版を発売します。
2006年リリース作のリマスターというレベルじゃないリマスター
本作は、2006年(日本では2007年)に発売されたオープンワールドRPG『The Elder Scrolls IV: オブリビオン』のリマスター版。舞台となるのは「The Elder Scrolls」シリーズに存在するタムリエル大陸の中央であるシロディールで、マップの真ん中には大きな帝都があります。

最初は囚人から始まる主人公が広大な世界を旅していき、メインクエストでは英雄になれますが、盗賊ギルドや暗殺者のギルド「闇の一党」に入ることもできます。どのように遊ぶのかは、プレイヤー次第です。リマスター版はグラフィックが綺麗になっただけでなく、UIの改善やスプリント機能の追加などでパワーアップしています。

海外メディアRPG Siteなどに掲載された英語版プレスリリースによると、スイッチ2版はDLSSに対応し携帯モードで900p/30fps、TVモードで1080p/30fpsの動作を実現。ジャイロ操作、タッチスクリーン、左利き・右利き用マウスモードにも対応し、スイッチ2ならではの操作スタイルでプレイ可能です。
なお、本作のPC/PS5/XBOX Series X|S版は2025年に発売済みです。Game*SparkのPC版レビューでは原作の不便な点がそのまま残っている点についても指摘しつつ、「大変すぐれたリマスター」「原作の良さを残し、圧倒的に美しくなったグラフィックス」などと評価し、8点のレビュースコアを付けています。
また、日本における『オブリビオン』の受容史を振り返った特集記事もあわせてご覧ください。
『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』は、ニンテンドースイッチ2向けにパッケージ版が本日8月11日より発売。ダウンロード版は明日8月12日配信予定です。パッケージ版は「馬鎧セット」なども付属し、デラックス版相当の内容になっています。
¥1,550
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














