音楽クリエイターのビートまりお氏が主宰する同人サークルCOOL&CREATEは、「東方Project」二次創作の見下ろし型ローグライトアクション『インターネットサバイバーサバイバーズ』をPC(Steam)にて配信しました。
楽曲「インターネットサバイバー」の世界がヴァンサバライクに
本作は、東方アレンジ楽曲の世界観をもとに制作された、ヴァンサバライクなローグライトアクションです。配信者となったフランドール・スカーレットを操作し、インターネットを舞台に押し寄せる敵やネタをなぎ倒しながら、制限時間いっぱいまで生き残ることを目指します。

原作となった楽曲「インターネットサバイバー」は、ビートまりお氏が2022年に公開した「東方Project」の二次創作楽曲で、「U.N.オーエンは彼女なのか?」をアレンジしたもの。長年人気を博している「東方Project」というコンテンツを「インターネットを生き延びてきた者」とし、あらゆる世代に通用するものと解釈するこの曲も長く人気を博しています。
2026年4月1日にはこの楽曲をゲーム化するというエイプリルフールのジョークのような告知があり、このたび本当にリリースされたかたちです。

ゲームの特徴は、「視聴者数」がライフの役割を果たしているところ。敵を倒して配信が盛り上がれば視聴者は増え、逆に敵の攻撃を受ければ視聴者は離れていきます。
視聴者数が0になるとフランドールのスマホが壊れ、「炎上」としてゲームオーバー。道中は「ゆっくり」などの敵がドロップする「イイネ」や「コイン」を集めて武器や能力を強化していく、いわゆるヴァンサバライクなゲームプレイを楽しめます。

制限時間まで生き残って配信を完走できればステージクリアとなり、最終的な目標は登録者100万人を達成することです。キャラクターイラストは煮込らしか氏が手掛けており、ラスボスとして立ちはだかる「超絶有名カリスマ配信者」になったレミリア・スカーレットを含め、全7キャラクターが登場します。
主な特徴
敵をどんどん倒そう!あれ、こいつらインターネットで見たことあるぞ!?
イイネやコインを集めて武器や能力を強化!
配信者は視聴者数こそが命!敵を倒すと視聴者が増えて、敵にぶつかると減っちゃうぞ!
視聴者がいなくなっちゃうとスマホがぶっ壊れてゲームオーバー!
最後まで配信を続けられたらステージクリアだ!
簡単操作でお気軽に気持ちよくなろう!まぁ、とにかくやってみようぜ!



『インターネットサバイバーサバイバーズ』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,760円で、8月31日までは15%オフの1,496円で購入できます。












