1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク

PC版のシナリオを忠実に再現しつつ、街の移動には「ビジュアルマップ方式」を新たに導入。

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1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク
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『EGGコンソール 怨霊戦記 PC-8801mkIISR』より

ソフトスタジオWINGは、1988年に発売された『怨霊戦記』のリメイク作『怨霊戦記 REVIVE』を開発中です。

ホラーAVG『怨霊戦記』が約40年の時を経て復活

2026年8月13日に配信された『EGGコンソール 怨霊戦記 PC-8801mkIISR』

『怨霊戦記』は、1988年にソフトスタジオWINGから発売されたアドベンチャーゲーム。プレイヤーは怪現象に遭遇したことで霊能力を身に付けた北原弘行となり、奇怪な事件が次々と発生する宮寺市を舞台に、推理力を駆使しながら怨霊と戦っていきます。

ゲームシステムにはコマンド選択式を採用。当時のアドベンチャーゲームでは探偵ものが主流だった中、怨霊との戦いと推理を組み合わせたユニークな設定で注目を集めました。

そんな同作をソフトスタジオWING自らリメイクするのが、『怨霊戦記 REVIVE』です。

こちらでは伝説的なPC版のシナリオを忠実に再現しつつ、街の移動には直感的に目的地を選べる「ビジュアルマップ方式」が新たに導入されています。

現在は公式サイトやnoteにて、プロトタイプ版のプレイムービーや一部のゲーム画面などが公開されています。発売日などの詳細は未定です。

ゲームの特徴

■ 戦慄のシナリオ

舞台は奇怪な変死事件が連鎖する街、宮寺市。
ある怪現象を経て「霊能力」に目覚めた主人公・北原弘行となり、推理力と新たな力を武器に、闇に潜む凶悪な怨霊へと立ち向かえ。
本作『REVIVE』は、伝説的PC版のシナリオを忠実に再現。

■ シンプルかつ直感的な操作性

シンプルながら奥深い「コマンド選択式」を採用。
街の移動には、直感的に目的地を選べる「ビジュアルマップ方式」を新たに導入しました。

■ 圧倒的な没入感

Visual: オリジナル版のイメージを極限まで尊重しつつ、3DCG×セルシェーディングで全てのグラフィックを刷新。
Sound: 緊迫感を加速させる「フルボイス」&「フル・シンセオーケストラ」を採用。


また、オリジナル版を復刻した『EGGコンソール 怨霊戦記 PC-8801mkIISR』がニンテンドーeショップにて880円で販売中です。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:失野,編集:重田 雄一》


ライター/ 失野

新人ライター。学生時代にPCオンラインゲームに出会ってからというもの、人生の大半をPCゲームに費やしている。好きなジャンルは、FPS・TPS、アクション、RPG、アドベンチャーetc...

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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