個人開発者でVTuberの「のらぬこ」氏は、ホラーSLG『こちら魔法少女救命外科』を10月27日にリリースすると発表しました。
「先生、急患です!」魔法少女らの命はプレイヤー次第

本作は、怪獣災害で傷ついた魔法少女たちが搬送されてくる「臨時救命病院」を舞台とし、一週間だけの代理院長として、患者たちの受け入れや関連機関への身柄引き渡しといった様々な判断、そして具体的な診療などを行う作品です。
患者である魔法少女たちは外傷や内臓損傷、毒・異物反応、精神錯乱、魔力汚染など、さまざまな症状を抱えており、これらの異常を体温計や聴診器を使った診察や会話、見た目、書類といった手がかりから病状を推理。それぞれの症状に応じた医療アイテムを用いながら治療を進めます。
医療従事者として一人でも多くの患者の命を救いたいところですが、病床の数や診察で消費するプレイヤーの体力は有限。時に受け入れ拒否や関連機関などからの身柄引き渡し要求に対する回答など、様々な決断も代理院長として求められます。

そんな本作が10月27日にリリースされることが発表されました。全11種類のマルチエンドで、患者はCVありの魔法少女全10名。また、鬱および微ホラー要素が存在するとしています。

医者として時に優しく時にシビアに魔法少女たちの命を預かる、ホラーSLG『こちら魔法少女救命外科』はSteamにて10月27日リリース予定です。
¥26,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











