Reissad Studioは、Steamにて早期アクセス中のPC向けマルチプレイFPS『Bodycam』の次回大型アップデート「Locked and Loaded」について、その内容を開発ログ映像の形式で披露しました。
9月2日リリース決定の大型アプデ!配信まで複数に分けて開発ログが公開

本作は、その名の通りボディカム視点を採用し、UIをできる限り排したビジュアルのマルチプレイFPSです。2024年6月8日より早期アクセス中となっており、「デスマッチ」をはじめとするPvPや「ゾンビ」と戦うPvEなど様々なモードが実装されています。

先日に2026年9月2日リリースが発表された大型アップデート「Locked and Loaded」ですが、以前より披露されていたものも含め、音声解説付きの開発ログとしての紹介も決定。今回は第一弾であるアニメーションとロードアウト(装備)面に着目したものが公開されました。

紹介されたものの一例として、今回のアップデートでは、プレイヤーのリロード動作が平静時とストレス下で分かれるようになり、それぞれにバリエーションが存在。ストレス下ではマガジンの出し入れや装弾&排莢に手間取る様子が披露されたほか、リボルバーに関しては撃った弾数に応じてリロード時間が変化することも明かされています。

また開発ログでは、銃撃やナイフによる傷などで倒れそうになっても踏ん張る表現や、あえて動作と視点が連動しないことでリアルになったカメラ、ほぼ全てのパーツをカスタマイズできるようになった武器、パフォーマンスへの影響を抑えた新シェーダー技術による光学照準器の導入、そして複数の操作モードを備えたドローン兵器の実装も披露されています。

なお、次回の開発ログはサウンドデザインに着目し、2026年8月中に公開予定です。

『Bodycam』はSteamにて早期アクセス中。大型アップデート「Locked and Loaded」は現地時間2026年9月2日リリース予定です。











