プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
ニンテンドースイッチ2 | 89 | 71件 |
本作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、2026年9月17日に発売されたシミュレーションRPGです。プレイヤーは魔神の復活から世界を救う救世主として、大剣闘祭に挑む4人の物語をたどり、ともに戦う仲間を集めていきます。地形やキャラクターの特性に合わせた立ち回りが勝敗を左右すると謳っています。

タイトル | ファイアーエムブレム 万紫千紅 |
|---|---|
対応機種 | ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年9月17日 |
日本語対応 | 対応 |
・IGN: 100/100
・Eurogamer: 100/100
・Eurogamer Portugal: 100/100
インテリジェントシステムズは繊細なバランスを巧みに保ち続けている。新たな要素を取り入れて作品の幅を広げながら、シリーズの本質も、その根幹をなす価値も決して見失わない。『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、『ファイアーエムブレム』シリーズにおける大作というだけにとどまらず、ニンテンドースイッチ2における最初期の大作の1つでもある。
・4P.de: 95/100
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は不可能を可能にした。4つの異なるストーリーを1本のゲームにまとめながら、同じことの繰り返しに陥っていないのだ。バトルの内外を問わず、本作は隅々まで戦略性に貫かれている。そこに素晴らしいキャラクター陣が加わるのだから、ファンは品質と規模の両面で紛れもなく怪物級の作品を期待してよい。
・LevelUp: 90/100
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はシリーズの未来を感じさせる作品だ。『ファイアーエムブレム 風花雪月』から何を取り入れるべきかを完璧に理解し、往年の作品のDNAを尊重し、独自の要素も加えているからである。本作のボリュームは膨大だ。完璧ではないものの、戦場の内外を問わず夢中になれる。


・GameSpot: 90/100
・Destructoid: 90/100
アニメ調のアートスタイルと、尻込みするほど戦術的なゲームプレイをようやく乗り越えると、すっかり夢中になった。新規プレイヤーにとって『ファイアーエムブレム』シリーズの入り口はやや険しいが、それは冒険の行く手を阻む小さな障害にすぎない。広大な舞台で繰り広げられるこの冒険は、壮大で長く遊べる上に面白く歯ごたえがあり、シリーズの初心者でも大いに楽しめる。
・Hobby Consolas: 88/100
控えめに言っても、その構成が型破りであることは否定できない。一部の人には受け入れがたいものになるだろう……。しかし、緻密な管理と極振り育成で最強の軍団を作り上げることに喜びを見いだす筋金入りのストラテジーファンにとって、本作はとてつもないSRPGだ。正真正銘、時間を飲み込む「沼」である。いや、ただの沼じゃない……底なし沼だ。


・IGN Benelux: 84/100
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は手堅い『ファイアーエムブレム』作品だ。しかし、第2部を終えたあたりからサイドアクティビティに退屈さを覚え始めた。それさえなければ楽しい体験だっただけに、個人的には少し水を差された気分だ。
・GamesRadar+: 80/100
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、『ファイアーエムブレム 風花雪月』のマルチシナリオ構造を発展させた、さらに壮大で、さらに野心的な大作だ。ストーリーには引き込まれ、バトルにも夢中になれる。しかし、時間を埋めるだけの無数の作業が勢いを削いでおり、それさえなければどちらもより一層輝いていただろう。
ニンテンドースイッチ2向けに2026年9月17日に発売された『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で89点(総レビュー数71件)をマークしています。
総じて、規模の大きさと作品構成が高く評価されています。一方、戦闘以外の要素には批判的な意見もあるようです。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。









