Beast Studiosは、オープンワールドサバイバル『Never Be Alone』のデモ版をPC(Steam)にて公開しました。
感染者が蠢く世界で生き残るオープンワールドサバイバル
本作は、アウトブレイクから10年後の荒廃した世界を舞台に、記憶喪失で目覚めた人物として自身の居場所を作り上げていくオープンワールドサバイバルゲーム。ソロプレイおよびホストPCが耐えられるだけの人数でのオンライン協力プレイにも対応します。

独自のロケーション、危険、秘密、物語が存在する3つの島を股にかけ、30を超えるストーリーミッションを体験。それぞれが異なる性質を持つ11種の感染者が蠢く危険地帯を探索して資源を集めたり、セーフゾーンで様々な派閥と交流したりしていきます。
また、敵は感染者だけではありません。選択によっては軍隊、盗賊、略奪者など人間の脅威とも対峙する必要があるとしています。
9月の時点でウィッシュリスト登録数は18万5千件を突破しているとし、12月8日に早期アクセス開始予定です。
デモ版では、冒険を始める前に少し時間を取ってゲームプレイ設定とキャラクターカスタマイズを調整することがおすすめされています。コントローラー対応についてはほぼ実装済みとしつつも、いくつか調整中の問題があるそうです。
また、初回起動時に三人称視点カメラがバグる可能性があるそうで、この場合はFOVスライダーを0.1だけ動かすと戻るとのこと。早期アクセス配信までにどのような部分を開発していくかなども語られているので、詳細はSteamニュースもご確認ください。





12月8日に早期アクセス開始予定
『Never Be Alone』は、PC(Steam)にて2026年12月8日に早期アクセスを開始予定。製品版の発売まで公開されるというデモ版は配信中です。













