『パルワールド』などで知られるポケットペアのパブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」は11月4日、ポーランドのインディーゲームスタジオ・Karrot Gamesが手掛ける街づくり×クリッカー×資源管理ゲーム『Clicky Islands / クリッキーアイランド』について、Steamウィッシュリスト登録数が20,000件を突破したことを発表しました。
あわせて現在Steamにて配信中の無料デモ版が、ユーザーレビューで好評率98%の「非常に好評」を記録していることも明かされています。デモ版では、クリックによる資源集めや住民を雇っての自動化といった基本的なゲームプレイを約2~3時間体験可能です。

すでに発表されているとおり、本作はポーランドの2名の開発者によるスタジオ・Karrot Gamesが手掛けるインクリメンタルゲームです。詳細についてはGame*Sparkの過去記事でも紹介しています。プレイヤーは王に任命された総督として未開拓の島へ赴き、小さな集落から強大な王国へと発展させていきます。


序盤はクリック操作で基本的な資源を収集し、建物を建設したり新たな設備を解放したりして島を開拓します。ゲーム内には約50種類の資源と65種類以上の建物が登場し、小さな集落から大きな王国に至るまで全10段階の発展が用意されています。

集めた資源で住民(ユニット)を雇って仕事を割り振れば、資源の収集や生産の自動化が可能です。生産ラインを最適化して設備を強化することで、クリックしていない間にも資源が増え続け、街の成長サイクルが加速していきます。

また、島の発展で得た名声を消費し、スキルツリー(メタツリー)から140種類以上のスキルやパークを解放できます。さらに各島に点在する古代遺跡を探索して化石を集め、研究者の作業台で砕くことで、特別な効果を持つ45種類の「アーティファクト」を発見可能です。獲得したスキルやアーティファクトは次の島にも永続的に引き継がれるほか、島はスキルの解放状況に応じて毎回自動生成されるため、周回ごとに異なる開拓を楽しめます。
『Clicky Islands / クリッキーアイランド』は、PC(Steam)向けに2026年11月17日発売予定。現在、無料デモ版が配信中です。








