Game*Spark編集部がオススメする10月第4週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、100万体のゾンビVS空母機動部隊を描くRTS『Ebbtide』、最大4人協力プレイ対応のメカ・ローグライトTPS『Tin Coffins』、身長180cm以上のお姉さんたちとドキドキ生活送るプリメ系SLG『スパイメイドボーイ』の3本です。
Ebbtide
ゾンビに占拠された世界を舞台に、軍隊を率いて人類の生存を目指すリアルタイムストラテジーゲームです。プレイヤーは人類最後の空母機動部隊TF-1「Ark」の指揮官となり、100万体の感染者に埋め尽くされたロサンゼルスから戦いを開始します。
本作の特徴は、作戦マップと実際の戦場が一体化したシステムです。マップ上で部隊を移動させ、任意の地点にズームインすると、そこがリアルタイムの戦場へと切り替わります。戦闘中にズームアウトしても時間は進行し、兵士の損失や建物の破壊といった結果も作戦マップに反映されます。部隊全体の指揮だけでなく、兵士・戦車・ヘリを個別に自ら直接操作することも可能です



さらに、前線基地の建設や弾薬・燃料の補給、民間人の救出なども重要な任務となっており、限られた戦力でどの地域を守り、どこから撤退するかという判断が求められます。高い壁を築き、防衛の要である前線基地を建設。ゾンビもお互いの身体を足場にして壁を登ってきたり、低空でホバリングするヘリにしがみつくこともあるようです。



ストア公開から3日でウィッシュリスト登録数が10万件に達したことも報告されており、今後は新たなユニットや戦場、変更点などをSteamで紹介していく予定で、プレイテストの準備が整い次第、同じく告知するとしています。チャプター1はロサンゼルスが舞台で、その先には世界全体を舞台にするワールドマップ形式のサンドボックスも準備する方針だそうです。まずはシングルプレイの体験を優先して開発し、協力プレイは発売後のアップデートとして、検討したいとしています。
タイトル:Ebbtide
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり
Tin Coffins
戦場で次々と生み出される戦闘用クローンとなり、巨大な人型メカを操って敵部隊と戦う、最大4人でのオンライン協力プレイに対応するメカローグライトシューターです。プレイヤーは「Talon-22」と呼ばれるクローン兵士となり、戦火に包まれた近未来の都市へ出撃します。これまでに21体の自分が戦死したという設定のもと、命を落としても次のクローンが戦場へ送り込まれる、過酷な戦争を描きます。


戦闘では、遮蔽物や敵との射線を意識しながら、射撃や回避、リロードのタイミングを見極めることが重要です。メカは部位ごとにダメージを受ける仕組みとなっており、腕や頭部を失っても戦闘を続けられる一方、胴体や脚部を破壊されると撃破となります。

また、敵部隊は指揮官の命令に従って側面攻撃や制圧射撃、後退などを行うため、単純な撃ち合いではなく戦術的な立ち回りが求められます。戦闘で得た資源を使って武器を強化し、次の出撃に備えます。戦場は自動生成されるため、出撃のたびに異なる戦況が展開されます。
タイトル:Tin Coffins
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年12月
価格:未定
日本語:あり
スパイメイドボーイ
ある宝石商の秘密を探るため、新人スパイの主人公「カイリ」(20歳の男性)が2年間、派遣メイドとして屋敷に潜入する育成+恋愛シミュレーションゲームです。朝は真面目にメイドの仕事をこなしてパラメーターを上げ、昼は交流、夜はこっそりスパイのお仕事でターゲットの情報を集めていきます。


登場する個性豊かなお姉さんキャラクターたちは全員、身長180cm以上のつよつよな女性で、デレても弱くなりません。大きくて強いお姉さんたちと交流し、可愛がられながら情報を引き出したり、ドキドキする恋愛を楽しんだり、友達のまま関係を終えたりと、さまざまなプレイスタイルを選べます。


開発者によると「ギャルゲーにしようと思い男主人公を作ったのですが、自分の好きなものを全部入れれようとした結果、メイド男子になってしまいました」とコメント。ヒロインが全員身長180cm以上なのも「そういうのが好きだから」で、「ヒロインが全員でかくなりました。おねショタになってしまいました」とのこと。ゲームとしては、ドキドキできるハートモードと、みんなと友達になれるクローバーモードを搭載。ギャルゲーとしても普通の育成SLGとしても遊べるそうです。
タイトル:スパイメイドボーイ
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり











