THQ Nordic Japanは、アクションRPG『Gothic 1 Remake(ゴシック1リメイク)』の無料アップデート第1弾「Feature Update #1」を配信したことを告知しました。
フォトモードやおなじみの公式チート「Marvin Mode」を追加
本作は、2001年に発売されたRPG『Gothic』のフルリメイク作品です。
今回のアップデートでは、コロニーでの冒険の様子を残せるフォトモードが追加されました。ポーズメニューもしくはLキー(PC版)で起動でき、多彩な撮影オプションを使って風景やキャラクターを好みの一枚に収められます。
シリーズファンにはおなじみの公式チートモード「Marvin Mode」も実装。鍵の解錠やテレポートのほか、アイテム・キャラクター・クリーチャーの出現など、さまざまな操作が可能です。Steamニュースによると、Escキーを押して「MARVIN」と入力し、もう一度Escキーを押すと有効になり、Escキーを押して「42」と入力すると無効化できるとのこと。

さらに、主人公「名もなき英雄」の髪型やタトゥーを変更できるようになりました。
このほか、ベンチに座って時間を待てる機能の追加や、クラフトした武器の性能向上、サウンドによるリアクションの追加といった改善も実施。同じ指輪を2つ装備した際の不具合や、正しく解放されなかったジャーナル項目の修正など、ゲームプレイや各章のクエストに関する多数の不具合修正も含まれています。
Modサポートの第1段階もベータで開始
Steamニュースでは、Modサポートの第1段階となる「Modkit BETA」の提供も告知されました。
これはスクリプト言語の仕様を公開し、本作のスクリプトソース一式を提供するというもので、作成したModは公式のSteamワークショップで共有できます。Mod管理画面にはSteamの起動オプションからアクセス可能。さらなるModツールの提供時期は未定ながら、開発チームはまだいくつかのアイデアを温めているとしています。

そのほか、Steamでは現在『Gothic』シリーズのセールが11月6日まで開催中です。
『Gothic 1 Remake』は25%オフの4,867円で購入可能。最新作以外のシリーズ作品は80%オフで販売されており、旧作6つセットの「ArcaniA + Gothic Pack」は80%オフの1,100円で販売中です。
『Gothic 1 Remake』の主な特徴
オリジナルを忠実に再現したリメイク
2001年の伝説的RPGを完全リメイク。オリジナル版の魅力を受け継ぎながら、現代向けに遊びやすく再構築しています。50時間以上の圧倒的なボリューム
危険に満ちた広大な「コロニー」を探索する、50時間以上のゲームプレイを収録。新旧の秘密、手ごたえのある戦闘、そして独自の物語を持つ個性豊かなNPCたちがプレイヤーを待ち受けています。ダイナミックに息づく世界
住民たちがそれぞれの生活サイクル(仕事、睡眠、食事、生存のための戦い)に沿って行動する、リアリティと没入感に満ちた活気ある世界を表現しています。プレイヤーの選択で変化するストーリー
作中に登場する3つの派閥から、どの勢力に身を置くかを選択。これにより、プレイヤーの能力やプレイスタイル、そして冒険の結末が変化します。現代化された戦闘システム
オリジナルの核となる意図的かつ戦術的なメカニクスを尊重しつつ、システムを現代化。よりスムーズでダイナミックなアクション戦闘を実現しました。「名もなき英雄」としての生存劇
凶暴な野生動物や古代の魔法、そして危険な敵が待ち受ける過酷な世界で、一人の囚人として生き残るための運命を切り開きます。
『Gothic 1 Remake』は、PC(Steam)/XBOX Series X|S向けに発売中。Steam版の価格は6,490円で、11月6日までは25%オフの4,867円で購入できます。PS5版(国内ダウンロード版)は2026年11月24日発売予定です。










