XLGAMESは11月4日、オープンワールドアクションMMORPG『ArcheAge Chronicles』の早期アクセス版をPC向けに配信しました。
買い切り型&Pay to Win要素なしで展開
本作は、初代『ArcheAge』から50年後の「オーロリア」を舞台に、戦闘や探索、さまざまな生活系コンテンツを楽しめる、シリーズ最新作のオープンワールドアクションMMORPGです。
2024年12月に日本向けサービスを終了した初代『ArcheAge』の後継作として、もともとは『ArcheAge 2』の名称で開発されていたなか、2024年9月に現在のタイトルに変更。当初は2025年の発売を予定していたものの、その後延期されています。



最新作ではアクション戦闘に重点を置いており、近接武器や遠距離攻撃、魔法などを駆使し、敵の動きに応じて回避やパリィ、攻撃のタイミングを判断。他のプレイヤーとも助け合いながら、ともに強敵へ挑みます。
戦闘以外にも、農業やハウジング、クラフトなどの要素も充実しており、貿易においては危険な敵がルートに待ち受けていることも。そうした場合も、仲間と協力して戦うことができます。





なお、本作は買い切り型として販売され、開発元ではPay to Winにあたる商品は販売しない方針を示していました。早期アクセス開始時にはゲーム内の有料ショップも設けず、将来的に導入するとしても、時期や販売内容は事前に告知するとしています。
そのほか、当初は日本語に対応する予定がありませんでしたが、早期アクセス直前になって暫定的に対応することが発表済み。日本語について最初は機械翻訳に留まりますが、今後改善を行っていくそうで、ゲーム内では「Options > General > Language」とたどることで言語を選択できます。
また、早期アクセス中はキャラ転送が不可能なので、友達と遊ぶ際はサーバーの選択に注意しましょう。
非公式データベースサイトSteamDBによると、すでに本作の同時接続者数は2万6千人を突破しており、『アーキエイジ』新作がきたということで盛り上がっているのがわかります。
『ArcheAge Chronicles』早期アクセス概要
ジャンル:冒険・戦闘・生活・コミュニティ要素を軸としたアクション満載の、オープンワールド形式によるMMORPG
対人戦・ハウジング・クラフト・交易・ギルドの仕組みあり
プレイできるクラス:「ウォーリアー」「レンジャー」「メイジ」「バーサーカー」の4種
当初はクラスごとに性別が固定されているものの、発売後の初回コンテンツアップデートで、順次性別が選択可能となる予定。
『ArcheAge Chronicles』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は3,600円の買い切りで、早期アクセス期間は9~12か月間を予定しています。
また、PC(Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S向けにも配信予定です。














