Frontmark Games LLCは、RTT『Fleets of Valor』を11月7日にリリースします。
自軍ユニットを直接操作して勝利を掴め!

本作は第二次世界大戦期の太平洋戦線をテーマに、航空機や艦船などユニットの指揮および直接操作を通じて勝利を目指す作品です。
プレイヤーは空母や戦艦、巡洋艦、駆逐艦といった艦船や航空機、また潜水艦などの複数の部隊を指揮統制します。

本作では戦術マップを用いて部隊の配置やウェイポイントの指示など行いつつ、何時でも三人称視点による直接操作へと切り替えられます。艦船による砲雷撃戦を行い、素早く航空機へと操作を切り替えてスリル満点の急降下爆撃や低高度からの航空雷撃を行うといったことも可能です。

現在配信中のデモ版では、訓練用ミッションの「スティール&サンダー」と訓練+キャンペーンミッションの「パール・アタック」が体験でき、製品版では珊瑚海海戦やミッドウェー海戦、またサボ島沖海戦といった有名な戦いをモチーフとするミッションが実装予定とのこと。

さらに、天候やユニットタイプを選択できるカスタムバトルも実装予定で、日米両軍として空母モードや水上戦闘艦での戦闘を楽しめるとしています。

ユニットの直接操作も可能なリアルタイムシミュレーションと聞くと懐かしの『Battlestations』シリーズを彷彿とさせる、RTT『Fleets of Valor』はSteamにてPC向けに11月7日リリース予定です。











