『BioShock 2』のコンセプトアートが公開!? と思いきや…… | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『BioShock 2』のコンセプトアートが公開!? と思いきや……

多くのゲーム系メディアから絶賛の嵐を受け、SpikeTV Video Game Awards 2007の大賞も受賞した[b]BioShock[/b]。最近では前章を描く続編が登場するとの噂も出ている折、とある人物がなんと[b]Bioshock 2[/b]のコンセプトアートを公開しました。しかし……

PC Windows

多くのゲーム系メディアから絶賛の嵐を受け、SpikeTV Video Game Awards 2007の大賞も受賞した[url=http://www.google.com/cse?cx=004180647966205429191%3A31n6mqc9fdq&q=%22Bioshock%22&sa=Search]BioShock[/url]。最近では前章を描く続編が登場するとの[url=http://www.thatvideogameblog.com/2008/01/08/bioshock-2-to-be-a-prequel/]噂[/url]も出ている折、Ben Mauroなる人物が自身のブログ上で[b]Bioshock 2[/b]のコンセプトアートを[url=http://benmauro.blogspot.com/2008/02/mid-term-update.html]公開しました[/url]。







[size=x-small]※掲載したスクリーンショットは誌面の都合上縮小しています。大きい画像は[url=http://www.thatvideogameblog.com/2008/03/02/possible-bioshock-2-concept-art/]情報元[/url]でご覧ください。[/size]


ご覧の通りとても雰囲気のあるコンセプトアートです。細長い電車の様な乗り物や巨大な鯨など独特の世界観となっています。この調子だとBioshock 2にも期待できそう……と思いきや実はこのコンセプトアートは公式のものではないそうです。

このコンセプトアートを描いたBen Mauro氏によると、この作品は彼の通うArt Center(ロサンゼルスにある有名美術大学)で出された[b]「TVゲームや映画の続編をデザインする」[/b]という課題のために制作したものだそうです。Bioshockを選んだ理由は「好きなゲームのうちの1つだから」との事です。

事の真相が判明してちょっぴり残念ですが、彼の作品はBioshock開発元である2K Gamesの目にも留まったようで、同社のコミュニティーマネージャーは感謝の気持ちを伝えるために彼と[url=http://www.ripten.com/2008/03/04/bioshock-2-fan-art-catches-the-eye-of-2k-games/]コンタクトを取った[/url]そうです。

Ben Mauro氏はあと1年の大学生活が残っているようですが、もしかしたら彼の将来は既に明るいものとなっているのかもしれません。いずれ彼の描いた[b]"公式の"[/b]コンセプトアートが見られると良いですね![size=x-small](ソース: [url=http://www.thatvideogameblog.com/2008/03/02/possible-bioshock-2-concept-art/]That VideoGame Blog[/url], [url=http://www.thatvideogameblog.com/2008/03/02/possible-bioshock-2-concept-art/]ripten[/url], イメージ:[url=http://benmauro.blogspot.com/2008/02/mid-term-update.html]PERPETUAL MOTION[/url])[/size]

【関連記事】
『Bioshock』の甘いアマーい、アートな壁紙をご紹介
SpikeTV Video Game Awards 2007が発表に― 大賞は『BioShock』
『BioShock』ダウンロードコンテンツとパッチを来週配信
『BioShock』ダウンロードコンテンツを配信?PC版のファイルより確認
Valve社内で『BioShock』禁止令が発動!Orange Boxの開発に専念
海外レビューハイスコア 『BioShock』

BioShockの関連記事をGame*Sparkで検索!






《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 玉鋼から一本の刀を。幕末・京都で刀鍛冶となり、11段階の工程を忠実に再現するハードコアシム『刀鍛冶』Steamページ公開

    玉鋼から一本の刀を。幕末・京都で刀鍛冶となり、11段階の工程を忠実に再現するハードコアシム『刀鍛冶』Steamページ公開

  2. 150万人突破!PvPvE脱出アクションRPG『Mistfall Hunter』累計プレイヤー数がさらに増加

    150万人突破!PvPvE脱出アクションRPG『Mistfall Hunter』累計プレイヤー数がさらに増加

  3. 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』JKギャル?なデザインが気になる新オリキャラ「みなと」9月10日配信決定!眩しすぎるマリー・ローズ水着DLCも配信

    『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』JKギャル?なデザインが気になる新オリキャラ「みなと」9月10日配信決定!眩しすぎるマリー・ローズ水着DLCも配信

  4. miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

  5. レビュースコア向上は「やってきたし、これからもできる」―ARPG『Luminary』早期アクセス開始3日でパッチ配信

  6. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』胸を揺らして相手の「ロン」を残念がる「ショウ子」の紹介PV公開

  7. 「俺だ!」中村悠斗演じる元不良の弁護士・安堂亜蓮と、天野浩成演じるタクシードライバー・華山快児のイラスト初公開。実写ADV『シブヤスクランブルストーリーズ』、リワード案募集も開始

  8. アニメ風オープンワールドARPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』ストーリーやボスの追加は2027年後半に!約8時間に及ぶQ&Aセッションアーカイブ公開

  9. 『ファイナルファンタジー レゾナンス』約15分のゲームプレイ映像が公開。HD-2Dで描かれるシヴァ戦やスコールの戦闘シーンをチェック

  10. 『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』DLC配信とともに実施される「アップデート2.0」概要が明らかに!

アクセスランキングをもっと見る

page top