海外レビューハイスコア 『Bionic Commando Rearmed』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューハイスコア 『Bionic Commando Rearmed』

8月13日、遂に配信された[b]Bionic Commando Rearmed[/b]の各メディアの評価です。ファミコンの名作が当時の雰囲気を残しつつ、3Dとなって復活した本作はどのような評価を受けたのでしょうか。

PC Windows


1UP: 10/10

現代風にアレンジされたBionic Commando Rearmedのサウンドトラックは素晴らしい作品。カプコンが本作の宣伝のためにサウンドトラックをiTunes Storeで販売したのは正解だ。


IGN: 9.4/10

Bionic Commando Rearmedはコンソールのダウンロードゲームに新たな基準を定めるでしょう。またBionic Commando Rearmed全てにおいて所有する価値のある驚くべきゲームです。


GamePro: 8/10

カプコンは古典に対する敬意を払いつつ新しい事をするという、綱渡りの様な本当に大きな仕事をした。もちろんRearmedは完璧ではない。慣れないコントロール、説明が不十分なハッキングミニゲーム、そして情け容赦ないスパイクフロア。しかしそれは古くからのNESファンと最近のゲーマーに心から推薦したいグレートなアップデートだ。


EuroGamer: 8/10

マルチプレイヤーモードとチャンレジルームといった十分すぎるほどの革新が、ちょっとしたレトロなコントロールの悩みを補ってくれる。


GameSpot: 7.5/10

Bionic Commando Rearmedのアップデートされたグラフィクスと新しいモードは、厄介なコントロールを紛らすほど十分ではない。



* * * * *


8月13日に配信された[b]Bionic Commando Rearmed[/b]の各メディアの評価です。3Dとなったグラフィクスや新たに追加されたマルチプレイヤーモードなどの評価は概ね良好。原作どおりの慣れにくい操作に関しては意見が分かれたようですが、この部分は個人の気持ちの持ちようですね。難しい操作だからこそ使いこなしてやろうと思えば楽しめるはず(笑)。

いずれにせよ今回の見事なリメイクにより、今後のリメイク作品に大きな注目が集まることは間違いないでしょう。過去の名作が現代に蘇るという流れは、オールドゲームファンにとっては嬉しいことですね!
[size=x-small](ソース: Metacritic[url=http://www.metacritic.com/games/platforms/xbox360/bioniccommandorearmed]Xbox 360版[/url], [url=http://www.metacritic.com/games/platforms/ps3/bioniccommandorearmed]PS3版[/url])[/size]

【関連記事】
『Castle Crashers』『Bionic Commando Rearmed』など8月は注目タイトルが盛りだくさん!
「ヒットラーの復活」原作を3D化!『Bionic Commando Rearmed』デジタル配信予定

原作のステージを模した場所も? 『Bionic Commando』最新トレイラー
『Bionic Commando』のマルチプレイヤーは最大10人?
『Bionic Commando』にはマルチプレイモードが搭載! プレイシーン満載のトレイラーも
GDE 08: 『Bionic Commando』ワイヤーを駆使したゲームプレイムービー
CES 08: 『Bionic Commando』プレゼンテーション映像
『Bionic Commando』 ゲームフッテージトレイラー
SPIDER!なワイヤーアクション 『Bionic Commando』トレーラー

Bionic Commando Rearmedの関連記事をGame*Sparkで検索!

(c)Capcom All Rights Reserved.






《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

    怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

  2. 世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

    世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

  3. 「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

    「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

  4. 【週末無料】マルチプレイも可能!ポーカーも遊べるオープンワールドRCG『Test Drive Unlimited Solar Crown』Steamにて1月20日3時まで

  5. 『アークナイツ:エンドフィールド』一部のiOSデバイスで「レイトレーシング」対応へ

  6. 人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?

  7. 『テラリア』“最終アプデ”1.4.5が1月27日に配信決定!PC版の日本語公式対応やコラボなどコンテンツ盛り沢山

  8. 国産工場自動化シム『moorestech』Steamページ公開!追放された姫が、人類の技術進化をなぞって巨大生産ラインを築く

  9. 7人パーティでギミック満載の一人称視点ダンジョンに挑め!RPG『Dungeon Apollonios』Steamストアページ公開、デモ版も配信中

  10. 存在しないCPUなどでツッコミ相次いだ『007 ファーストライト』PCスペック表が修正―以前のミスは「古いバージョンのスペック表が掲載」

アクセスランキングをもっと見る

page top