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PS3『Home』ベータテストは4月から。さらなる詳細が明らかに

PSNの新サービス[b]Home[/b]は、PS3ユーザーが自身のアバターを作成して、MMOゲームのような広大なオンラインコミュニティーに参加できるというもの。この度SCEAから、Homeのサービスの詳細を説明した文書が一般公開され、正式サービス開始までのスケジュールも含め

家庭用ゲーム PS3
GDC 07で発表されたPLAYSTATION Networkの新サービス[b]Home[/b]は、PS3ユーザーが自身のアバターを作成して、MMOゲームのような広大なオンラインコミュニティーに参加できるというもの。既に、いくつかのデモンストレーション映像もリリースされていましたが、この度SCEAから、Homeのサービスの詳細を説明したドキュメントが一般公開され、正式サービス開始までのスケジュールも含め、ユーザーの疑問に答える形でその全貌が明らかになってきました。


以下、今回発表された内容のまとめ

[b]* Homeのクローズドベータテストは15000人のユーザーを対象に4月からスタート

* クローズドベータテストの第一ステージは2007年8月まで実施予定

* 以降のオープンベータテストでは50000人のユーザーを対象に

* Home自体のファイルサイズは500MB以内に調整される予定

* 正式サービスのスタートは2007年10月を予定

* Homeの開始地点でユーザー同士の交流場所となるセントラルラウンジは、最大64人までのユーザーが同時接続可能

* チャットルームなどが完備されたセントラルラウンジはネットワーク上に複数用意される

* 現在PS3専用になっているHomeは、今後PSPや携帯電話からも接続できるようにソニーは望んでいる。但しその場合は何らかの形で限定されたアクセスになることが予想される

* 現在の仕様では、Home内で誰かと出会って一緒にマルチプレイゲームをする場合、両者が一旦Homeから退出して手動でゲームを起動する必要があるが、ソニーの話では将来的には必ずシームレスに(直接Home内から)ゲームを起動できるようになる

* 現時点でHomeは永続的に存在する世界ではないため、ゲーマーは実際にログインしていない友人のアパートを訪れることができない。ドキュメントによると、Homeの世界が(MMOゲームのように)永続的に存在するよう、長期的に(開発チームが)その手段が見つかることを予想している

* ユーザー同士のオークションを利用することでお金を稼ぐことが可能

* 子供のアバターはなし

* ロビーはおそらく地域(国)ごとに分割されたものになる[/b]


今回明らかになった情報をざっと見ると、“Persistent World(持続し続ける世界)ではない”という部分が強調されているようですね。GDCで公開された映像を見ると、思わずセカンドライフなどのMMOゲームと全く同じものを連想してしまいそうですが、現在の仕様では、Test Drive Unlimitedのような擬似MMOといったところでしょうか。予定されているファイルサイズも、500MB以内と、非常に“カジュアル”な設計になっているみたいです。[size=x-small](ソース: [url=http://www.gamespot.com/news/6167242.html?om_act=convert&om_clk=newstop&tag=newstop;title;3]GameSpot[/url], イメージ: [url=http://www.flickr.com/photos/30846119@N00/414423715/]Flickr[/url])[/size]

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PLAYSTATION Network『Home』が発表@GDC 07
《Rio Tani》

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