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中国人民解放軍が共同開発のFPS『Mission of Honor』が間もなく完成

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中国人民解放軍(People's Liberation Army)が、ミリタリー・シミュレーションを意図したファーストパーソン・シューターを開発中であると、中国日報(ChinaDaily)が伝えています。タイトルはMission of Honor。Wuxi Giant Interactiveとの共同開発で、これまでおよそ2年の開発期間を費やしているとのこと。

軍用キャンプでの典型的な兵士生活から始まり、最終的にコードネーム“Mission of Honor”と呼ばれる大規模戦に至るストーリーライン。トレーニング、ソロミッション、チームコンバットといったモードが用意されているそうです。


開発理由として、外国製のミリタリーシムは、異なる価値観を持つ兵士を混乱させる可能性がある、との報告。また制作に関して、米陸軍の公式ミリタリーシムであるAmerica 's Armyの影響も指摘されています。米陸軍が開発にこれまで3,300万ドルを投じているシリーズで、新兵の募集に(他のどんな方法よりも)効果的だった、と言われています(ただしMission of Honorが市販されるかは不明)。


現在、Mission of Honorは主要な開発をすませデバッグ段階に入っており、中国人民解放軍の将校および兵士がプレイできる機会が、間もなく訪れると伝えられています。(ソース・イメージ: ChinaDaily: China's PLA develops own military game via Gamasutra)


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《Kako》

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