GameSpotの伝えるところによると、2010年初期に米国特許商標局に登録されていたというこの商標、概要文から「マルチプレイゲームのようにAIをベースとせずスクリプト化されていないゲームをしたいけれど、他のプレイヤーとは直接やりとりをしたくない」というユーザーのためにデザインされたものであることが分かったそうです。
また、対象となる具体的なゲーム名は示されていないものの、同サイトは“Massively Single-Playing Online Game”が『どうぶつの森』シリーズなどのシステムを連想させるジャンル名だと指摘。
この他にも、「ニンテンドーWii 3Dのような家庭用ゲーム機」「ニンテンドーDSまたは3Dに対応したインタラクティブなコンピューターグラフィックディスプレイシステム」といった記述が商標の中に見つかっており、2010年当時に現在とは別のハード構想があったことを伺うことができます。(ソース: GameSpot: Nintendo applies for 'massively single-player' patent, mentions Wii 3D via Gamasutra)
【関連記事】
海外サイトによる『任天堂が3DSを救う方法』TOP7
Wii Uではゲームキューブタイトルをダウンロード可能に?
岩田社長: Wii Uの3Dテレビ対応は技術的に可能、ただし焦点は合わせていない
『おいでよ どうぶつの森』のトロワさんがゲーム内で人種差別発言、任天堂が謝罪に
どうぶつの森をプレイし続けた病気のお母さん(漫画)
任天堂が「Zii」「Oii」「Pii」「Qii」「Uii」「Yii」を商標登録していた
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
SIE、「Only On PS5」と題したPS5専売タイトルの紹介映像を公開。今後シングルゲーのPC版を出さない方針を明確化か
-
『EDF6』大幅リニューアル版『地球防衛軍6.2』2027年PS5向けに発売決定!敵の量が約2倍で過去最大―あまりにも虫が多すぎる“超絶望感”の物量地獄
-
『MGS4』マスコレ版、PS3の原作とスイッチ2/PS5とのグラフィック比較映像―オールド・スネークがクッキリ綺麗でヌルヌルになり進化
-
オープンワールド吸血鬼ARPG『The Blood of Dawnwalker』9月3日の発売初日から60fps目標“パフォーマンスモード”実装へ―ユーザーの声受けテスト完了
-
9,000件中9割好評のゾンビサバイバル『Into the Dead: Our Darkest Days』スイッチ2/PS5版2027年日本発売へ
-
ソウルライク『Lies of P』スイッチ2版はPS5版にどこまで迫る?3つのモードで確認できる画質・パフォーマンス比較映像が公開
-
『コンソールアーカイブス バブルボブル』スイッチ2/PS5向けに8月26日配信決定―バブルン&ボブルンの誕生日に名作が復刻
-
PS5版『GTA6』日本向けパッケージ版のコードは発売170日後に失効するので注意―期限付きになっている理由とは
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『GTA6』リーク犯を徹底的に探し出している最中か。テイクツーがX社とGoogleにも召喚状―アカウント情報開示を求める



