『Dota 2』は、Blizzardの2002年の名作RTS『Warcraft III』の人気カスタムマップ『Defense of the Ancients』を原型とし、Valveにスカウトされた原作者IceFrog氏により、Free-to-Playモデルを採用した続編として現在開発が進められているタイトル。
まだベータテスト段階でありながら、賞金100万ドルの世界大会を開催するなど、同ジャンル『League of Legends』や『StarCraft II』などに並ぶ種目として、ValveがeSports進出に本格的に力を入れており、Steamでも常にトップのプレイヤー数を記録。
Valveとネクソンは、「長年信培ってきたパートナーシップをもとに、Dota 2の安定したサービスを行ってまいります」とコメント。
『Dota 2』の正式サービス開始日は未定で、今後の日本での展開を含めた発表に期待です。(ソース: プレスリリース)
【関連記事】
『Dota 2』世界大会で中国チームIGが優勝、賞金100万ドルを手に!
欧米で最もプレイされるPCタイトルは『League of Legends』−調査会社調べ
プレイヤーの素顔に迫るValve新作『Dota 2』ドキュメンタリートレイラー
『Dota 2』のユーザー作成アイテムに韓国MMO『AION』からの盗作が発覚
『Dota 2』がF2Pタイトルとして登場決定!インゲームショップが本日よりオープン
『Dota 2』vs『Blizzard Dota』、BlizzardがDotaの商標を賭けValveを提訴
真のヒーローには何が必要か?『Dota 2』のシネマティックトレイラーが公開
BlizzardとValve、『DOTA』の商標権を巡る訴訟で和解
ValveがWC3の人気Mod『DotA』の制作者をスカウト、新プロジェクトに着手
特集
Valve
-
25年以上も続く爆破FPSの基本的な仕様が変更―C4爆弾の爆風が壁を貫通しなくなった『Counter-Strike 2』。上手く隠れれば生き残る可能性も
ここにきて基本的な仕様の変更が続いています。
-
Steamの返金制度は「消費者と開発者を守っている」―返金率21%に苦言のインディー開発者へ「インディーが存在し続けられる理由の1つ」と界隈インフルエンサーが説明
-
【1,800円→360円】ストーリーと演出にも感動する一人称視点パズル傑作『Portal』シリーズ2作セットが安い!Steam入れたらまずオススメされる定番ゲーム
-
「Steam Machine」予約枠が転売対象に―約2倍の価格で海外eBay取引、1人1台の抽選制も虚しく
PC アクセスランキング
-
ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー
-
正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中
-
Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か
-
都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開
-
『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明
-
無名の囚人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』PS5ダウンロード版11月24日にリリース延期。PS5パッケージ版も後日発売
-
日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張



