任天堂の人気アクションゲーム『メトロイド』をファンメイドの実写映画化をするプロジェクトがKickstarterにて発表されました。このプロジェクトの目標は、9万ドルの資金を集め、10分間の映画を制作することで、援助された資金は映画のセットや衣装制作、小道具などの制作費に当てられるそうです。
制作は、ロサンゼルスの映像制作会社Massive Stateが行い、監督には「A Haunted House」「キャプテン・アメリカ」「ブラック・スワン」「ワイルド・スピード MEGA MAX」のVFXやアートワークの一部を手がけたChristian Cardona氏が担当。サムス役には映画「ソウ ザ・ファイナル 3D」のスーザン役を演じた女優、Rebecca Marshall氏が予定されています。
Kickstarterのページ以外にもFacebookでもプロモーションを行なっており、コンテを元にしたストーリーの一部をアニメーションにした動画やアートワークが公開されています。アンオフィシャルなプロジェクトなので最終的なリリースができるかどうかは未定だそうですが、ハリウッドクオリティの映画版『メトロイド』はファンなら是非見てみたい映画ではないでしょうか。
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