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サンドボックス系サバイバル『Rust』ミリオンセールスを達成し、独自のアンチチートプログラムも実装

『Garry's Mod』の開発者Garry Newman氏の開発スタジオ、Facepunch Studiosが手がけ、早期アクセスが実施されているサンドボックス系サバイバルFPS『Rust』。先日100万本セールスを達成、また最新アップデートによってアンチチートプログラムを実装したと発表されました。

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『Garry's Mod』の開発者Garry Newman氏の開発スタジオ、Facepunch Studiosが手がけ、早期アクセスが実施されているサンドボックス系サバイバルFPS『Rust』。Steamに登録されて2ヶ月ほどで100万本セールスを達成、また最新アップデートによってアンチチートプログラムを実装したと発表されました。

実装されたアンチチートプログラム「CheatPunch」は、デベロッパーが独自に作成したもの。既に『Rust』の公式サーバーでテスト運用されており、4621人が不正利用者として公式サーバーからの「BAN」が行われています。以前より、チートが重大な影響を与えていることが問題にされていた本作。今回のアップデートで、それらの脅威を取り除くことができそうです。

チートの使用によってBANされた場合、いかなる理由においても解除されることはないとの声明を発表、それらの行為に対する大きな牽制となるでしょう。また、今回のアンチチートプログラム「CheatPunch」の実装が対策の全てではないとコメント、これからも継続して施策を行っていくようです。

ゾンビを削除し、独自路線を歩み始めた『Rust』。先日には、100万本のセールスを達成しており、今回の実装された「CheatPunch」以外のチート対策や、予定されている新要素の追加など、さらなる開発に期待できそうです。
《水京》


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