Obsidian Entertainmentは、現代の戦車が活躍するPC向けFree-to-Playの戦車戦MMO『Armored Warfare』を発表しました。さらに、アナウンストレイラーを海外メディアGamespotで公開しています。
本作はCryEngine を採用し、ダイナミックな建物の破壊を行うことが可能で、イギリスのチャレンジャー2といった現代の戦車や装甲車を操り、使用する車両の装備や火器をアップグレードし、Co-opキャンペーンや、チームベースのゲームマッチを戦い抜けるゲームです。現在公式サイトではベータ参加者を募集中です。
登場車両に関する主な内容は公開されていませんが、トレイラーや公式サイトで公開されているスクリーンショットで確認できる車両では、アメリカのM1エイブラムスとM60パットンに、自走砲のM109A6パラディン、ドイツのレオパルト2A6、ロシアのT-80。さらにコンセプトアートでは105mm砲を搭載したストライカーMGSや、レオパルト2A4などが確認できます。
レオパルト2など現用戦車ファンや、興味あるユーザーは注目のタイトルです。
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