ブルーレイの物理ディスク版やPS Storeのダウンロード版とは別に、PS Plus会員には無料でプレイ可能なダウンロード式『DriveClub』PlayStation Plus Editionが提供されます。このPS Plus Editionには1種類のロケーション(インド)、11種類のトラック、10種類の車種が収録され、全てのゲームモードをプレイすることが可能です。
またPS Plus Editionは全コンテンツへアクセスするため49.99ドルでのアップグレードプランも用意されており、こちらには5種類のロケーションと55種類のトラック、50種類の車種および50種のツアーイベントを収録。ただしアップグレードした後の全コンテンツには、PS Plusのサブスクリプションを継続している限りアクセスできるとも記されているので、およそ60ドルと予想される通常の製品版を購入するのか、PS Plus会員を今後も続けていくことを前提にアップグレードするのか、よく考えて選択する必要がありそうです。
開発スタジオのコミュニティマネージャーJamie Brayshaw氏は、「『DriveClub』は本質的に次世代」であり、アクセスのし安さやオンラインプレイを愛するコミュニティの構築などについてコメント。PS Plus Editionは簡単に素早く世界中のゲーマーがこのコミュニティに参加できる存在だと説明しています。
Evolution Studiosが手がけるPlayStation 4向けレーシングゲーム『DriveClub』は10月7日にリリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』ではミニゲームも収録!ローカル通信での「ユニオンルーム」も実装
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』古の「カードeリーダー+」の要素が含まれるかSNS上で話題に
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』は一部GBA版と仕様が異なる?公式サイトに記載された一文が気になる
-
スイッチ2版が出た『ゼノブレイドクロス』4K解像度と60fpsでどう変わる? スイッチ版との動作を比較
-
やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた
-
『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』がついに登場!『MGS4』『ピースウォーカー』収録し8月27日発売【State of Play】
-
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』がスイッチ移植か?eショップに突如掲載、Pokémon HOME対応も
-
スイッチ2版『スカイリム』グラフィック設定追加のアプデ配信。60Hzパフォーマンス重視と30fps上限ビジュアル優先モード
-
『原神』モナの師匠「バーベロス」の姿が初公開!“おばば”だけど若々しくも見える美魔女
-
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』スイッチ版正式発表!“当時のGBAパッケージ”を再現した特別版もラインナップ



