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CrytekのFree-to-Play FPS『Warface』がSteamにてサービス開始、ただし国内からのアクセスは不可

本日Crytekは、同社が開発と運営を続けているFree-to-PlayのFPS『Warface』のサービスをValveのSteamでも開始しました。記事執筆時点で日本国内からのアクセスは不可能となっています。

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本日Crytekは、同社が開発と運営を続けているFree-to-PlayのFPS『Warface』のベータサービスをValveのSteamでも開始しました。対象地域は北米、欧州、トルコ、オーストラリア、言語は英語とフランス語およびドイツ語からトルコ語、ポーランド語が容易されており、記事執筆時点で日本国内からのアクセスは不可能となっています。

もともと『Warface』はCrytekが推進しているゲームクライアント「Gface」上か、Xbox 360のXbox LIVEからプレイが可能となっていたタイトル。今回登場したSteam版では他のプラットフォーム版と同様に、「最前線に兵士を張り付ける」ためデイリーの新規ミッションや定期的なコンテンツのリリースが約束されています。

Cry Engine 3によって開発が進められているFPS『Warface』は、近年Crytekが推進しているFree-to-Playの旗艦タイトルとして2013年から欧州などを中心にサービスが展開されているタイトル。2023年の近未来を舞台とした4クラス制のマルチプレイヤーシューターで、対戦に加えCo-opモードも搭載されています。
《ishigenn》

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