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【PSX】PS4版『Battlefield Hardline』マルチプレイ「ホットワイアモード」の体験レポートをお届け

「PlayStation Experience」の会場で、『Battlefield』シリーズ最新作かつ異色作『Battlefield Hardline』のマルチプレイを体験できました。

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「PlayStation Experience」の会場で、『Battlefield』シリーズ最新作かつ異色作『Battlefield Hardline』のマルチプレイ「ホットワイアモード」を体験できました。

このデモ版の「ホットワイアモード」は、指令通りに車を盗んで運ぶ犯罪者チーム6人と、それを奪い返そうとする警察チーム6人の12人でプレイする対戦モードです。ここでは筆者は警察となり犯罪者チームを追う方に。


今回のマップはアメリカ西海岸の田舎のような場所。警察チームの拠点からスタートすると、そこにはパトカーや白バイなど警察車両が用意されています。今回は白バイに乗って犯罪者グループをいざ検挙へ。

警察車両らしくサイレンを鳴らすことができますが、マルチプレイにおいては相手に自分の位置を知らせるだけなので、なりきりたい人だけが使用することになりそうです。車両はバイクを含め2人乗れるので、同乗者は身を乗り出して銃撃することが可能です。

警察側の初期装備はアサルトライフルなので、操作やエイムの感じなどは従来の『Battlefield』シリーズとあまり変わりません。

キルされた後は仲間の車両の中へのリスポーンが選択できるので、移動中の仲間の白バイをチョイス。すると、白バイの後部にタンデムする形で復帰し、そのまま仲間を援護できます。しかし、白バイを運転している仲間が後ろに筆者が乗っているのに気づかなかったのか、走ってる最中でバイクを乗り捨てられしまい車両ともども転倒してしまいました。


今回は初めて触れるプレイヤーばかりだったせいか、ルールをあまり把握できずにチームデスマッチのようになってしまい、残念ながら「ホットワイアモード」の醍醐味を味わうことはできませんでした。

グラフィックスに関してですが、今回のデモ版のプレイでは『Battlefield 4』よりも洗練された印象を受け、発売が非常に待ち遠しくなります。

『Battlefield Hardline』は、国内では2015年3月19日にリリース予定です。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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