PC版『MGS V: GZ』の比較画像が各種公開―向上したグラフィックをチェックしよう | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC版『MGS V: GZ』の比較画像が各種公開―向上したグラフィックをチェックしよう

小島プロダクションの公式Twitterは、PC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』 の比較画像を公開しました。画像は、PC版とコンソール版におけるグラフィックの違いを昼や夜、そして室内などの場面から交互に表示して紹介しています。

PC Windows
小島プロダクションの公式Twitterは、PC版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROES』(以下、MGS V: GZ) の比較画像を公開しました。

画像は、PC版とコンソール版におけるグラフィックの違いを交互に表示。向上したライティングやボケ表現、延長されたオブジェクトの描写距離、物体の四隅に出来る陰陽表現を、解説付きで披露しています。








加えて、コジマ・ステーション(通称、コジステ)第29回で初めて公開された比較画像も投稿されています。なお、PC版『MGS V: GZ』のプレイ映像は、コジステ第30回放送で紹介しており、各種グラフィック設定や延長された描写距離を映しているのでこちらもどうぞ。また、公式サイトの更新と配信予定時刻などは追って知らせるとのことで、PCゲーマーは続報を待ちましょう。



PC版『MGS V: GZ』はSteamで、12月18日に日本を含む全世界で配信を予定しています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

    『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  2. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  3. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. パイロット視点で下を向くと「叡智」な期待のメカACT『ARMED FRAME』プレイテスト希望者が殺到しすぎて7月11日をもって受付一時中断へ

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. 中世欧州で都市の有力者目指す経営シム『The Guild - Europa 1410』早期アクセス開始を“9月”に延期―同月に予定していたアップデート内容含めてリリースへ

  8. 『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明

  9. 日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張

  10. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

アクセスランキングをもっと見る

page top