ADVの老舗Cyan新作『Obduction』では実写映像を採用、『Riven』ライクな作品に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ADVの老舗Cyan新作『Obduction』では実写映像を採用、『Riven』ライクな作品に

海外メディアPC Worldより、『Myst』シリーズで知られるCyanが現在開発中の新作アドベンチャー『Obduction』の最新情報が伝えられています。

PC Windows
ADVの老舗Cyan新作『Obduction』では実写映像を採用、『Riven』ライクな作品に
  • ADVの老舗Cyan新作『Obduction』では実写映像を採用、『Riven』ライクな作品に
  • ADVの老舗Cyan新作『Obduction』では実写映像を採用、『Riven』ライクな作品に
  • ADVの老舗Cyan新作『Obduction』では実写映像を採用、『Riven』ライクな作品に
海外メディアPC Worldより、『Myst』シリーズで知られるCyanが現在開発中の新作アドベンチャー『Obduction』の最新情報が伝えられています。


2013年11月にはKickstarterでの目標金額を達成し、『Myst』シリーズファンから多くの注目を集めていた『Obduction』。Cyanで同作の開発を手掛けるスタッフがPC Worldに伝えたところによれば、『Obduction』では実写映像を使った演出を採用予定であるとのこと。『Myst』の魅力であるファンタジックなフィールド環境は写実的な描写も印象的でしたが、今作の登場人物は実在する俳優を起用する模様です。


CyanのスタッフであるEric Anderson氏からは、「NPCの制作は、私達が多くの時間を費やしてきたものの1つです。私達は世界観を構築しているのです。アニメーターでもキャラクターリガーでも、モデラーでもありません。なので、『Riven』のように実写キャラクターを採用すると決断しました」と言ったコメントも伝えられています。Cyan公式Webサイトでは『Obduction』登場キャラクターを含めたアートワークも公開中。『Myst』シリーズファンは今後の続報を期待しつつチェックしてみてください。
《subimago》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 一人ひとりのNPCが意志を持ち、市民が歴史を動かすコロニーシム×4Xストラテジー『CONQUISTA: Tide of Wills』発表!2027年夏Steam配信へ

    一人ひとりのNPCが意志を持ち、市民が歴史を動かすコロニーシム×4Xストラテジー『CONQUISTA: Tide of Wills』発表!2027年夏Steam配信へ

  2. Steamで発売のオリジナル版『ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジックIII』約23KBのファイルのみ配信で起動できず。ユービーアイが修正&謝罪

    Steamで発売のオリジナル版『ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジックIII』約23KBのファイルのみ配信で起動できず。ユービーアイが修正&謝罪

  3. 30年ぶり復活!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』リリース―全商品20%OFFセールも開催

    30年ぶり復活!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』リリース―全商品20%OFFセールも開催

  4. デスクトップに自分だけの回転寿司屋を開店。デスクトップ常駐型アプリ『SUSHI PARADE』Steamで2026年リリース

  5. ストアページでは露出も解禁!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』VR版ご褒美シーンの「ゼロ距離脱衣」紹介映像

  6. 『ブリガンダイン アビス』本日8月27日発売!無料体験版が全機種で配信中、お馴染みのCMも6年ぶりに復活

  7. キーマウどちらも使う音ゲー『In Falsus』リリースは9月9日で発売間近―TGS2026にも出展へ。『Arcaea』大型アプデも本日8月27日配信

  8. 『ウィッチャー3』現行機版アップグレードと新リマスター版無料アップデートの違いに注意!PS4、スイッチ版はアップグレード価格100円

  9. トレハン要素ありのヴァンサバライク『転生保険株式会社 R.I.P.』女忍者風新キャラ「リン」追加の正式化が9月15日に決定―3割引セールも開催予定

  10. ケイブSTGリファイン版『新約・怒首領蜂大復活』Steam配信開始!弾が遅くなるアシストモードでプレイしやすく、最大10人マルチプレイも搭載

アクセスランキングをもっと見る

page top