それによると、登録時に入力したメールアドレスやパスワード、誕生日が不正アクセスされたとのこと。同社は一度フォーラムをオフラインにし、再度オープンしたらパスワードを直ちに変更することを呼びかけています。
不正アクセスの影響を受けたフォーラムは、「UDK」や『Infinity Blade』、『Gears of War』、『Bulletstorm』、過去シリーズ 『Unreal Tournament』。しかしながら、「Unreal Engine 4」や『Fortnite』、そして新生『Unreal Tournament』のフォーラムは影響を免れたようです。
同社はこの不正アクセスの一連の騒動を謝罪し、将来的には不正アクセスを防ぐためコンピューターセキュリティー強化に取り組んでいます。加えて、セキュリティ侵害の調査も進行中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Epic Games
-
Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道
狙いは同じことを少ない人数でこなすことではなく、“より多く、…
-
露出が多くて年齢制限アリに?『フォートナイト』ポイズン・アイビーとハーレイ・クインのスキンは12歳以上で使用可能。スキンの見た目変更疑惑も
-
AIに管理された“理想の社会”で本当の幸せを問う…国産SFパズルADV『D-topia』本日7月15日発売
-
EpicのCEOティム・スウィーニー氏が語る「ゲーム業界の二つの未来」。『Roblox』的な中央集権か、UE6が拓くオープンな世界か
ニュース アクセスランキング
-
他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載
-
「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…
-
【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険
-
相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる
-
買ったゲームを「所有」できるように―米下院議員が法案を発表、サーバー終了後も遊べるオフラインモードの提供も求める
-
メタスコア51点『Samson』開発元Liquid Swordsが倒産報道―海外ユーザーからは「驚くことではない」と厳しい意見も
-
『CoD: MW4』、長期・有名シリーズすぎてハードル高く注目度も上がらない「CoD税」が課せられている?シリーズ復活目指すマーケ責任者が語る老舗IPゆえの“枷”
-
『日本事故物件監視協会4』に「ロシア村」登場―心霊スポットとして知られるテーマパーク跡が監視対象に
-
AIクローンゲームを先に出すぞと“身代金”要求―AIによる模倣訴える海外インディーデベロッパー、日本では進捗投稿を控えると決断した開発者も
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】




