『DOTA 2』カスタムゲームで最大24人対戦を近日実装―世界大会で20人対戦を実演 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『DOTA 2』カスタムゲームで最大24人対戦を近日実装―世界大会で20人対戦を実演

アメリカはシアトルで開催されている賞金総額1800万ドルの『Dota 2』世界大会「The International 2015」。本大会イベントにて『Dota 2 Reborn』の20人対戦プレイが披露され、最大24人によるカスタムマッチが近日実装予定であると発表されました。

メディア 動画
『DOTA 2』カスタムゲームで最大24人対戦を近日実装―世界大会で20人対戦を実演
  • 『DOTA 2』カスタムゲームで最大24人対戦を近日実装―世界大会で20人対戦を実演

アメリカはシアトルで開催されている賞金総額1800万ドルの『Dota 2』世界大会「The International 2015」。本大会イベントにて『Dota 2 Reborn』の20人対戦プレイが披露され、最大24人によるカスタムマッチが近日実装予定であると発表されました。

20人対戦は、Source 2エンジンの新クライアント『Dota 2 Reborn』を使用し、観客から選ばれた10人のプレイヤーとプロプレイヤー10人の混合チームで実施されました。序盤からキルの応酬が行われ、ゲーム終盤には両チームとも100キルを超える非常に混沌とした試合展開を披露。10vs10の対戦プレイではすべてが見所といった様相で、常にどこかで激しい戦闘が繰り広げられる印象です。

最大24人対戦を実現するカスタムゲームは『Dota 2 Reborn』にて「The International 2015」終了後に実装される予定とのことです。
《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

メディア アクセスランキング

  1. 『Fallout 4』のボストンはどこまで再現されている?現実との比較映像

    『Fallout 4』のボストンはどこまで再現されている?現実との比較映像

  2. 『ファイアーエムブレム 覚醒』キャラクターに足首から先がなかったワケを開発者が語る

    『ファイアーエムブレム 覚醒』キャラクターに足首から先がなかったワケを開発者が語る

  3. 海外サイトが選ぶ『恐怖のゲームキャラクター』TOP10

    海外サイトが選ぶ『恐怖のゲームキャラクター』TOP10

  4. 夜の街並みを築く新拡張『Cities: Skylines After Dark』発表、非購入者向け無料アップデートも!

  5. 恐竜として生きるオープンワールドサバイバル『SAURIAN』プレイ映像!―早期アクセス日も決定

アクセスランキングをもっと見る

page top