アップルが今年4月に発売したウェアラブルデバイス「Apple Watch」上で、初代『Doom』を起動させることに成功したと海外メディアが報じています。
これは、Facebook開発者のLior Tubi氏とMehdi Mulani氏によるもので、名作FPS『Doom』をwatchOS2.0にアップデートしたApple Watch上で動作させています。Apple TVのようにリモートプレイを行っているのではなく、実際に端末上でプログラムを走らせているとのこと。Tubi氏がアップした動画では、フレームレートは低いものの、Apple Watchのタッチ操作でプレイしている様子が確認できます。
プリンターやATMなど、CPUを積んでいる端末にはとりあえず起動されている、ベンチマーク的な役割となっている初代『Doom』。次は、一体どんなデバイスで起動するのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
Steam MachineはフルHD&30fpsが最低動作基準か―Steam Deckで動作レビュー済みタイトルには全て対応
-
PS5の車内リモートプレイも幻に。「AFEELA 1」開発・発売中止を発表―ホンダのEV戦略見直しが直撃
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!
-
Wii『スーパーマリオギャラクシー』はスイッチ2の高解像度でどう進化した?比較映像が任天堂の歴史をも感じさせる
-
『モンハンワイルズ』携帯ゲーミングPC動作テスト動画が公開―中には60fpsを超えるデバイスも
-
レトロ携帯ゲーム互換機「Analogue Pocket」出荷を再度延期で12月予定に―制御を超えた遅延ドミノ効果により
-
あの「イカゲーム」を実体験できちゃう!『Squid Game Virtuals』海外VRアミューズメント施設向けにリリース
-
Steamゲームのコントローラー対応がわかりやすく!PS系を中心に対応表記が大幅拡充




