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戦時下サバイバル『This War of Mine』日本語に対応する1.4パッチ配信

ボスニア・ヘルツェコビナ紛争のサラエヴォ包囲を描いたシリアスなサバイバルADV『This War of Mine』。本作のアップデート1.4が配信され、日本語への対応が適用されています。

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ボスニア・ヘルツェコビナ紛争のサラエヴォ包囲を描いたシリアスなサバイバルADV『This War of Mine』。本作のアップデート1.4が配信され、日本語への対応が適用されています。

アップデートでは、Steam Workshopを利用したユーザー制作のシナリオ共有とシナリオエディタの拡張に加え、日本語/韓国語/トルコ語の3言語を新たにサポート。加えてOS「Ubuntu 15」向けの幾つかのバグ修正が行われています。

本アップデートは『This War of Mine』における「新たな始まり」と説明されており、新しい物語を作るためにMODツールの開発を行っているとのこと。ツールのリリース時期については明かされていませんが、フォーラムにてアイデアを募集しています。


日本語翻訳のクオリティについて、実際にプレイして確認してみましたが、幾つか不自然な部分があるものの、プレイに支障を感じるほどでは無い印象です。翻訳についてユーザーからのフィードバックを受け付けているので、気になる箇所があれば報告してみるとよさそうです。

『This War of Mine』はSteamにて配信中です。10月9日まで60%オフのMIDWEEK MADNESSが実施されています。
《水京》
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