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デヴィッド・ボウイ、2003年の名作音ゲー『Amplitude』登場予定も実装叶わず

全世界のファンに惜しまれながらこの世を去った英国ロック歌手デヴィッド・ボウイが、Harmonix開発のPS2版『Amplitude』にアバターとして登場予定だったことが明かされました。

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デヴィッド・ボウイ、2003年の名作音ゲー『Amplitude』登場予定も実装叶わず
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1月10日、全世界のファンに惜しまれながらこの世を去った英国ロック歌手デヴィッド・ボウイ。ゲーマーにとってはQuantic Dream開発の『Omikron: The Nomad Soul』主演としても知られる彼ですが、HarmonixのReddit AMAセッションにてPS2版『Amplitude』にアバターとして登場予定だったことが明かされました。

HarmonixのAMAセッションに寄せられたオーディオ担当スタッフのコメントによれば、デヴィッド・ボウイは「カスタマイズ可能なアバター(FreQ)」として『Amplitude』に登場予定だったとのこと。キャラクターモデルの一部も披露されており、完成間近な状態まで仕上げられていたことが伝えられています。しかしながら、技術開発チームが「カスタマイズ可能なデヴィッド・ボウイ」の登場を許可しなかったことから実装は見送り。デヴィッド・ボウイは同作に「Everyone Says 'Hi' (Metro Remix)」を提供していましたが、アバターとしての登場は叶わなかったようです。

音楽活動以外にも様々な形でゲーマーに認知されているデヴィッド・ボウイですが、彼の息子ダンカン・ジョーンズは現在ハリウッド映画版『Warcraft』を製作中。グラムロックシーンを牽引した彼の活動は、音楽業界のみならず今後も様々なカルチャーに影響を与えていくことでしょう。
《subimago》
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