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Saitekより新フライトスティック「X-56 Rhino」が海外で5月発売―ミススティックが追加

MAD CATZは、シミュレーター向け周辺機器を販売するSaitekより新フライトスティックである「Pro Flight X-56 Rhino H.O.T.A.S. System for PC」を発表しました。

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MAD CATZは、シミュレーター作品向け周辺機器を販売するSaitekより新フライトスティックである「Pro Flight X-56 Rhino H.O.T.A.S. System for PC」を発表しました。

本フライトスティックは、X-55の改良版となるもので独立したスティックとツインスロットルを揃える事に加えて、スロットル/スティックに新たなミニアナログスティックが追加されています。また照明の色を変更可能なRGBバックライトや、VRデバイスのHMDを装着した状態でもボタンがわかる特徴ある形を採用しているようです。




ミニアナログスティック取り付け部分

スティックは、ゼロから開発された高精度の16-bit軸を採用し、4つのスプリングから抵抗を選択することが可能で、スロットルは、左右のエンジン出力を調整出来るように独立して動かすことも出来ます。またSaitek製HOTAS設定ソフトウェアから、デッドゾーンや感度、コマンドなどを割り当てられます。対応ゲームタイトルは、フライトシミュレーター『DCS World』や『Flight Simulator X』、スペースコンバットの『Elite: Dangerous』や『Star Citizen』など20タイトル以上です。

米Amazonにおける発売日は2016年5月30日を予定しており、価格は249.99ドルです。


    ■内容物
    X-56 Rhino Stick Unit付属のUSBコネクターケーブル
    X-56 Rhino Throttle Unit 付属のUSBコネクターケーブルとグリーンバックライト
    長さと抵抗の違う4つのスプリング

    ■対応フライトシムタイトル
    『Flight Simulator X』(PC版のみ)
    『X-Plane 10』(PC/Mac版)
    『Prepar3D 2.2』(PC版のみ)
    その他の殆どのフライトシミュレータータイトル

    ■最小システム要件
    Windows: XP/Vista/7/8/8.1/10
    2つのUSB 2.0差込口




《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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