新たにリブートされる「トワイライトゾーン」はLavine氏とCBS、Interludeによって制作され、ゲームのようなインタラクティブ性を重視した作品として生み出される模様。すでに脚本制作に突入しており、観客に突き刺さるようなナラティブを築き上げる為の手法を模索している段階とのことです。
現段階ではキービジュアルや予告コンテンツは公開されておらず、Lavine氏の手腕がどのように発揮されるかも不明瞭。InterludeがGame Informerに語ったところによれば、今回の「トワイライトゾーン」は単なる映像作品には留まらず、「インタラクティブ作品シリーズ」として計画されているのだとか。1950年代、1980年代、2000年代とリメイクが重ねられた同作を手掛けるにあたり、Levine氏は「ゲームを遊べば分かるかもしれないけど、僕は「トワイライトゾーン」と一緒に育ってきたんだ」とコメントしながら強い意気込みを示しています。
なお、Levine氏が現在手掛けているとされる未発表新作タイトルの現状については言及されておらず、こちらは続報が待たれる状況。しかしながらLevine氏は「トワイライトゾーン」が自身にとってサイドプロジェクトである旨を述べながら、「ほとんどの人は子どもと遊んだりバカンスを楽しんだりして時間を過ごすけど、僕ならこうやって過ごすってことさ」と強いクリエイティビティーに溢れた姿勢を見せました。
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