『BioShock』クリエイターKen Levine氏がリブート版「トワイライトゾーン」に参加 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『BioShock』クリエイターKen Levine氏がリブート版「トワイライトゾーン」に参加

海外メディアWiredの報道より、『BioShock(バイオショック)』シリーズで知られるクリエイターKen Levine氏が海外ドラマ「トワイライトゾーン」のリブート映像作品を制作中であることが伝えられています。

ゲーム文化 カルチャー
『BioShock』クリエイターKen Levine氏がリブート版「トワイライトゾーン」に参加
  • 『BioShock』クリエイターKen Levine氏がリブート版「トワイライトゾーン」に参加
  • 『BioShock』クリエイターKen Levine氏がリブート版「トワイライトゾーン」に参加
海外メディアWiredの報道より、『BioShock(バイオショック)』シリーズで知られるクリエイターKen Levine氏が海外ドラマ「トワイライトゾーン」のリブート映像作品を制作中であることが伝えられています。

新たにリブートされる「トワイライトゾーン」はLavine氏とCBS、Interludeによって制作され、ゲームのようなインタラクティブ性を重視した作品として生み出される模様。すでに脚本制作に突入しており、観客に突き刺さるようなナラティブを築き上げる為の手法を模索している段階とのことです。

現段階ではキービジュアルや予告コンテンツは公開されておらず、Lavine氏の手腕がどのように発揮されるかも不明瞭。InterludeがGame Informerに語ったところによれば、今回の「トワイライトゾーン」は単なる映像作品には留まらず、「インタラクティブ作品シリーズ」として計画されているのだとか。1950年代、1980年代、2000年代とリメイクが重ねられた同作を手掛けるにあたり、Levine氏は「ゲームを遊べば分かるかもしれないけど、僕は「トワイライトゾーン」と一緒に育ってきたんだ」とコメントしながら強い意気込みを示しています。

なお、Levine氏が現在手掛けているとされる未発表新作タイトルの現状については言及されておらず、こちらは続報が待たれる状況。しかしながらLevine氏は「トワイライトゾーン」が自身にとってサイドプロジェクトである旨を述べながら、「ほとんどの人は子どもと遊んだりバカンスを楽しんだりして時間を過ごすけど、僕ならこうやって過ごすってことさ」と強いクリエイティビティーに溢れた姿勢を見せました。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. SNKの剣戟格ゲー『サムライスピリッツ』映画化が進行中と海外報道―「シャッター アイランド」脚本家がシナリオ執筆とも

    SNKの剣戟格ゲー『サムライスピリッツ』映画化が進行中と海外報道―「シャッター アイランド」脚本家がシナリオ執筆とも

  2. 『Fallout 4』“ヌカ・コーラの液体感”が凄くなるMod「Dynamic Bottle Liquids」配信―ビンの泡や空気もリアルに表現

    『Fallout 4』“ヌカ・コーラの液体感”が凄くなるMod「Dynamic Bottle Liquids」配信―ビンの泡や空気もリアルに表現

  3. 「サイバーパンク: エッジランナーズ2」海外レビューで映像美やアクションに高評価―複数の人物を描く物語にはユーザー・メディアどちらからも賛否

    「サイバーパンク: エッジランナーズ2」海外レビューで映像美やアクションに高評価―複数の人物を描く物語にはユーザー・メディアどちらからも賛否

  4. ベセスダ公認『Fallout 4』Mod「FEVer Dreams」リリース! 本家の主人公役声優も参加

  5. 『スカイリム SE』猫を吸って体力全快!軽い病気も治るMod「Cat Huffing」配信

  6. 『NieR』2B&カイネが緻密で美麗なドールに…お値段約11万円で受注販売

  7. タイムマシンなタクシーのADV『TIMEMOON』、滅びゆく日本を縦断する旅ゲー『散るプラネット』が東京ゲームダンジョン14で試遊出展へ。ドリコムのインディーパブリッシング作品

  8. 『GTA6』舞台のモデル、マイアミにお馴染みのバーガーショップが出店準備中!?発売に向け“バイスシティ化計画”進行か

  9. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  10. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

アクセスランキングをもっと見る

page top