2K Japanは、『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のインド文明を紹介する国内向けファーストルック映像を公開しました。
インド文明の指導者となるのは『4』や『5』、『Revolution』などの過去作でも登場していたお馴染みの偉人「ガンジー」。同指導者の固有能力「サティヤーグラハ」は、これまで遭遇した他文明のうち、宗教を創始済みで、戦争中ではない文明が多いほど、信仰力にボーナスが得られます。また、ガンジーを相手に戦争を始めた文明は、幸福度に通常以上のペナルティが課されるとのこと。
さらに、インドの固有能力「ダルマ」では、自文明の宗教だけでなく、インドの都市に存在している全宗教の信者信仰を取得でき、固有ユニット「ヴァル」は隣接した敵ユニットの戦闘力を低下させられる効果を持っています。固有施設「階段井戸」は住宅と食料を産出しますが、農地の隣に建てると食料、聖地の隣であれば信仰心をさらに産み出す効果を持っているようです。
『シヴィライゼーション VI』はPCを対象に海外で10月21日発売予定。Steamでの国内向けリリース日は10月22日に設定されています。
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